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ロトの紋章

ロトの紋章に登場する、カーメン騎士団団長。
一人娘に【ルナフレア】がいる。
剣の腕は騎士団長の名に恥じぬほどの腕前。
アルス誕生後の魔王軍襲撃の際に勇猛果敢に立ち向かうも深手を負わされる。
アルスたちが脱出した後、怪我の手当てを済ませたボルゴイは、陥落したカーメンを取り戻すべく
反乱軍を結成。
カーメンの魔王軍に立ち向かうも、その圧倒的な物量差の前に反乱軍が壊滅状態となってしまう。
万策尽きたと思われたその時、カーメンを守れず無念のうちに死んでいった兵の魂が具現化し、
魔物たちを攻撃し始めた。
その後はいかなる攻撃をも受け付けぬカーメン兵を率いてカーメンを奪還し、
以後アルスたちが訪れるまで亡者の兵とともにカーメンを守護していた。
カーメン奪還戦で深手を負った際に目が見えなくなっているものの、
その剣の腕前は一切衰えていない。

アルスからルナフレアの悲報を知らされた時、表面上では「武人の務め」と言い放ったものの、
アルスたちが寝静まった後、「親不孝者め」と一人罵りつつ涙を流していた。

バラモスゾンビ戦では気配のみで敵の動きを察知し、仕込み杖による華麗な剣技でモンスターを両断せしめた。
なおメダパニによってヤオ・タルキンが混乱する中、ボルゴイだけは正気を保っていた。

アルスたちが去った後は世界中から義勇兵を募り、来たる決戦に向けて準備を進めていた。

最終決戦では何百何千もの義勇兵を率いて参上し、最後の一撃に多大な貢献をした。どこぞの現役国家の王と兵隊たちとはえらい違いである。
異魔神撃破後、世界樹の花びらの力によって、失われた視力を取り戻している描写がある。