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ロトの紋章

魔人王ジャガンの、勇者として付けられるはずだった本来の名前。
異魔神に体内のロトの血を吸収され一度命を落とすも、
母フレイアの魔法によって命を分け与えられて蘇生。
その際に、消えゆく母から勇者としてのこの名を聞かされる。

略歴

勇者として覚醒した後はジャガンの名を捨てこの名を名乗るようになり、
また異魔神の束縛から解放された影響か、目の下のクマ(?)が無くなる。
血の祝福によって赤く染まったロトの鎧も本来のブルーメタルの輝きを取り戻し、アルスの仲間として異魔神討伐を目指す。
異魔神が「りゅうせい」を唱えた際は、【アストロン】でアルス一行を守った。

覚醒後も基本的な性格は変わらず口が悪い。
船上で異魔神討伐の方針を議論する際に正論ばかりの発言をしたため【ティーエ】の怒りを買ってしまった。

その後、異魔神との戦いで仮死状態になり、世界樹の葉で復活するが、
その際に異魔神を吸収してしまいからだを乗っ取られてしまう。
そして異魔神の復活後、体を捨てられたが奇跡的に生き残っており最終決戦に参加している。

その後、エピローグでは故郷【ローラン】には戻らずに、
【ラダトーム】【アステア】と行動していた彼の姿が見られる。
また、それが伏線になったのか、後の続編でアステアと結婚して子供ができている。

能力

使用する呪文は専ら【ギガデイン】であるが、前述のとおりアストロンも使用可能。
魔人王時代に使用していた【エビルデイン】は勇者覚醒後使えなくなったのか使用していない。
もしかしたら唱えられるかもしれないが、より強力なギガデインを習得したのでどのみち不要だろう。

また、異魔神に憑依された際は【ルーラ】も唱えているが、アランのものなのか異魔神のものなのかは不明。
ローラン城の闇の衣に弾かれた際の描写を見る限り、自力で使えると思っていいのかも。

DQⅢ

FC版において、僧侶(男)がこの名前で初期登録されている場合がある。
【ルイーダの酒場に最初からいる人たち】

DQⅣ

PS版において、移民として登場する神父のうちの1人。