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ロトの紋章

アルス達が匿われていた仙人の郷に住む妖精。
アルスたちのパーティーで最後の戦いまで一緒に旅したメンバーである。
戦いの時もアルスたちの傍におり、小さい体をいかして偵察役としても活躍している。

能力として植物に祝福を与えて成長を促進させること。
この力によって【カーメン】の薔薇園を復活させたりしている。

人物

元々は仙人の郷に住む妖精で、伝言役として登場している。
アルスたちが【蜃気楼の塔】?で修行する前は砂船にはいなかったが、
修行が終わった後に登場しており、その時に名前で呼ばれていた。

アッサラームで一緒に旅すると意気込みを見せ、
服も妖精の服から旅人用の服に変え、ぬい針の剣を装備するようになる。
以降、事故ではぐれない限りはずっとアルスたちと共に歩み続けた。

パーティーの中ではムードメーカーで盛り上げ役。
アルスには基本優しく、戦いの時も横にいることも多い。
だが、他の男性陣にはツッコミが厳しく、キラやポロンに対する発言で厳しいことを言うこともある。
また、ヤオに関しては同じ女の子のためか仲が良い。

パーティーの中でもキラやポロンと同様に感情的であり、
【アラン】の言葉が正論だとわかっていても、素直に受け入れられず逆に怒りを示していた。

装備

アッサラームで手に入れたぬい針の剣を所持しており、
敵は倒さないものの、気付けなどによく使用していた。

後に、アリアハンでタイタンの針をルイーダからもらい、
以降はこの針をずっと装備していた。
この針は、ジパングの【やまたのおろち】戦で役立っている。

正体

連載版では示唆されていた部分もあったが語られず、
エピローグでもどうなったかは一切語られなかった。
後に発売された完全版でその正体が判明した。
その正体は【精霊ルビス】の依代である。

DQ3でゾーマが倒されて封印が解けた後に復活して、
来たるべき【異魔神】の戦いに備えて地上へ赴くが、
【冥王ゴルゴナ】によって世界樹を枯らされた影響で力を失い、
ティーエの体を依代にして生き延びていた。

戦いが終結してルビスが復活した後、
役目を終えて魂を失ったティーエだったが、
アルスの願いによりルビスに魂の一部を入れてもらい生き返る事ができた。

単行本の最後には彼女の姿はなかったが、
完全版の最後には、アルスらしき人物の横に彼女らしき人物が追加されている。