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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
過去の【フォロッド城】に務める兵士の一人。
基本的に兵士の詰め所に居ることが多く、立場的には兵士長の【トラッド】と一般兵の間といったところ。
名前ありのキャラの割には妙に影が薄い。彼が主人公達の腕試しをしたりすれば、まだ存在感があったのだが。

他の兵士たちと同様に、これといった弱点がなく心理戦も兵糧攻めも意味がない【からくり兵】の前に、最早からくり技師の【ゼボット】に頼る他に策はないと考えている。
【フォロッド兵】との戦いを終え傭兵となった主人公達に、初仕事としてゼボットへの遣いを頼んでくる。
要件は当然からくり兵攻略作戦への協力の申し入れである。

また、【デスマシーン】を倒して国王に報告を済ませた後、詰め所に居る彼に話しかけると、傭兵の任を解かれた上でこれまでの給金として1200Gを貰うことができる。
国王からの褒美は自動的に手に入るが、この給金は自ら貰いに行かないと手に入らないので注意が必要。
なお、こちらの人数は4人なので、給金は一人あたり300G。
マリベルが「えー これっぽっちなの? 命かけて戦ったわりには安いわよねえ」と言っているように、一国を救った対価としては些か安すぎる気がしなくもないが、長きに渡るからくり兵との戦いと今後の復興を考えると、フォロッド国が傭兵に対して支払える額はそれほど多くはないのかもしれない。