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ロトの紋章

ロトの紋章に登場する、【アラン】の生まれ故郷。
100年前までは【竜の女王の城】と呼ばれる神聖な場所だったが、
光の玉を返すためにロトの血を引く兄弟が訪ねた時にはもぬけのからで、
邪悪な予感を感じたローランが留まり国になったことが始まりである。

ローラン騎士団はロトの剣術を身に付けた屈強の騎士団となっていたが、
カーメンを落とせなかった【異魔神】たちに攻め落とされ、
魔王軍の本拠地となってしまった。

後に魔王軍は壊滅したが、ローランの唯一の子孫であるアランは【アステア】と結婚して、
ラダトームに滞在しているため、エピローグ後にこの国がどうなったかは不明。