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概要

その名の通り、緑色の体色をしたドラゴン。
色違いには、【レッドドラゴン】【アンドレアル】がいる。

DQⅣ

【世界樹】の内部のみに出現。
通常攻撃の他に毒の息を吐く。また、【はしりとかげ】を呼んで回復を任せることも。
さらに攻撃回避率がやたら高く、こちらの攻撃がやたらと当たらない。
呪文耐性も少し高く、必ず当たるのはデイン系ぐらい。
しかし、下は世界樹の葉だらけなので全く恐れる必要はない。
むしろ、同じ場所に出てくる【アンクルホーン】【じごくのもんばん】等に比べれば、弱い方の部類に入る。
また、世界樹のモンスターの例に漏れずザキ系が効きやすいので、クリフトを連れて行けばかなり楽。
集団で現れてもあっさりと蹴散らされてしまう、かなり哀れなモンスターである。
落とすアイテムは【ドラゴンシールド】

格闘場では、同じく世界樹に出現する【レッドサイクロン】との一騎打ちで登場。
こいつの方が倍率は低いのだが、うっかり毒の息を吐いてしまったり、
相手からバギクロスを喰らうとほぼ負けてしまう。その為、勝負の行方が掴めない事もしばしば。
Ⅳの格闘場の中では、これ以上は無いという程の好カードである。

DQⅦ

過去【プロビナ山洞窟】【闇のドラゴンの塔】に出現する。
Ⅳとは打って変わって、【ヘルダイバー】と肩を並べるほどの場違いモンスターと化した。
周囲の敵と比べてHPは2倍以上。しかも少し前に火炎の息を使う敵に出会ったばかりなのに早くも氷の息を吐いてくる。
同じ場所には細いサイズを生かして大集団で現れて火炎の息を吐いてくる【よろい竜】もいる。
一緒に出てくることもあるので、危険度が半端ない。
他には、ホイミスライムをよんでサポートを任せることもある。
ローテーションで行動し、(攻撃 or 氷の息)→(攻撃 or 氷の息)→(攻撃 or 仲間を呼ぶ)の順で動く。
しかも、集団で出てくる上に報酬は少ないという、かなり嫌らしい敵になってしまった。
だがメダパニは効きやすいので、混乱させてしまうといいだろう。ヒャド系とザキ系以外の呪文は全て効く。
ドロップアイテムも【てつのたて】と強さの割に貧弱である。

DQⅨ

【ドミール火山】やその周辺の地方、宝の地図(火山、水タイプ)の低レベルなどで登場する。
猛毒の霧を散布してくる嫌な敵。今作では猛毒の霧が全体にかかるため厄介。
土属性と光属性に弱い。
落とすアイテムは、【緑のコケ】【りゅうのうろこ】と実にらしい物。
クエスト105【ゲルザー! 最後の勝負!】でこいつから猛毒を受けた状態ですてみを使い、その上でもろば斬りで仕留めるという実に面倒臭い試験を課される。
そもそも猛毒の状態になること自体が厄介なので、状態異常に弱くなる【あくまのタトゥー】等を敢えて装備しておくといいだろう。
Ⅳで初登場してから久しぶりに系統3種が共演した。