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概要

Ⅴとモンスターズシリーズに登場するモンスター。
全身が金色に輝く鱗に覆われたドラゴンで、【ブラックドラゴン】の色違いである。

DQⅤ

魔界のジャハンナ周辺や、エビルマウンテンの中盤~終盤に出てくる他、SFC版のみ謎の洞窟の前半にも出現する。
攻撃力が220とⅤのモンスターの中でもトップクラスで、繰り出す打撃は容赦ないダメージを与えてくる。
その上、【はげしいほのお】も吐いてきたり頻度は低いながら同種の仲間まで呼ぶかなりの強敵(因みに、呼べるのはスペースの都合上最大3匹になるまで)。
呪文はギラ・バギ・ヒャド・ザキ系が全く効かないほか、デイン系も効果が薄い。
その上、こちらのブレス攻撃(攻撃、補助全部)も完全シャットアウトと、全般的に隙がほぼない。
打撃で倒そうとも、守備力も160と高めなのでこっちの火力が低いとダメージがまともに通らない事も。
また、ザラキを使う【ホークブリザード】や、2回攻撃を繰り出す【キラーマシン】と一緒に出ることも多く、戦いが長引きやすい。
あまり知られていないが、敵の時はHPが20前後回復する能力も持ち合わせており、長期戦になると想像以上にしぶとい。
炎を吐いてくるのに、何故かメラ系とイオ系は有効なので、メラゾーマ・イオナズンを駆使して早目に倒そう。
ルカニ系も確実に効くので、守備力を下げるのも手。
倒すと稀に【ふっかつのたま】を落とす。

仲間にもなるが、こっちが弱いとそれどころではないというプレイヤーも多いだろう。
だが、敵として強かった分見返りは大きく、味方になれば、段違いの耐性とHPを併せ持つ、非常に強力な壁役として活躍してくれる。
確率は1/64と低めだが、キラーマシンの様な理不尽な低さではない。アイテムドロップがてら粘ってみる価値は十分にある。
詳細は【シーザー】を参照。
ちなみにPS2、DS版では双六場のイベントマスでは下位種のブラックドラゴンと一緒に出てくることがある。
PS2版ではブラックドラゴンより一回り大きいのが分かる。興味がある人は双六場を荒探ししてみるのも一興。

DQM1・2

モンスターズでは全編通しで登場。ドラゴンの中で最も体が大きくなる種族であるらしい。
ドラゴン系で、特技はマヒャド斬り、冷たい息、全てを吸い込む。なぜか火炎系の特技は素では覚えない。【ドラゴン】と属性が逆。
配合方法が面倒なので野生のものを仲間にしたほうがいいと思われる。
1ではコイツを使った有能な配合のほとんどは、簡単に作れる【アンドレアル】で代用できるのでかなり不遇。
2では【じゃりゅうせんし】【シャンタク】の素材になるため少し日の目を見るようになった。
さらにPS版では一方の+値が8以上なら、2匹配合して【しんりゅう】を生み出せるようになった。

DQMCH

魔獣系のランクAとして登場。
レベルアップは遅く、能力はレベルが低いうちはMP以外が平均的によく伸びるが、Lv40を境に頭打ちになってしまう。
逆にMPは中盤以降からじわじわと伸びていくが、別に育ちきっても目立って高くなる訳ではないし、タイミングも遅い感は否めない。
耐性もザキ系にそこそこ強い以外は見るところは無いので、少し育てたら新たな転身への足掛かりにしてしまいたい。
覚える特技はつめたいいき、すべてをすいこむ、いなずま。
敵としてはアレフガルド地方に出現する。

DQMJ

ジョーカーではドラゴン系Aランク。
こちらでは下剋上をだされたのかブラックドラゴンの下位種となった。レガリス島ではボスとしても登場。
ちなみにモンボンバ島を先にクリアしているとそちらに出現し、レガリス島には魔王の使いが出現する。
攻撃力が高く、焼け付く息が厄介。ルカニ系が有効なのでバイキルトとドラゴン斬りを併用して一気に倒してしまおう。
仲間としては、MP以外の能力値が高く、ザキ系、炎、吹雪系ブレスが無効化する。
通常配合で作れるので序盤でも作れる頼れるモンスター。
死神貴族との配合でブラックドラゴン、メタルドラゴンとの配合でメカバーンができるため素材としても便利。
所持スキルは「吹雪」。

DQMJ2

ランクも種族も変更は無く(ドラゴン系Aランク)、ブラックドラゴンの素材になるほか、今回は魔王の使いとの配合で竜王の人間形態が産まれる。
これはGB版のモンスターズにおける竜王と同じ配合であり、ニヤリとした人も居るだろう。
こいつ自身はメラ系のコツと炎ブレスブレイクを両方持ち、能力値限界が攻撃力とHPを中心にかなり高い。
特性とステータスの関係上、煉獄斬りが非常に高い火力を誇るため、対戦でも本編クリアでも非常に有用なモンスターである。
耐性もザキ系・吹雪・火炎無効で、マダンテを無効化できる偉い子。
ただし、成長が遅いという欠点があるので、本編は別のモンスターで十分とも言える。
ちなみに、普通の【ドラゴン】は2枠だが、グレイトなドラゴンである彼らは1枠である。