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DQⅣ

Ⅳを構成する章のうち、2番目の章である。
主人公は【サントハイム】の姫【アリーナ】
まず彼女が王様に内緒で城を飛び出し冒険に出るところから物語が始まり、その直後に城の神官【クリフト】と魔法使い【ブライ】が登場し、アリーナと彼らによる3人パーティーで物語が展開される。
肉体派のアリーナが攻撃の中心で、クリフトが回復担当、ブライが呪文攻撃&補助担当という、バランスの取れたパーティー構成となっており、3人での冒険はDQⅡを髣髴とさせる。
その分敵が強く、この章に登場する2つのダンジョン【フレノール南の洞窟】【さえずりの塔】は、どちらもなかなかの高難易度である。
NPCの仲間は登場しない。

第一章に比べると行動範囲も広くなり、サントハイムの大陸全体と対岸の【エンドール】が舞台となっている。
ただしエンドール周辺の橋は壊れており、第二章ではそこから先へ進めない。
フィールドのBGMは【おてんば姫の行進】

ボス戦も増え、序盤には中ボスの【カメレオンマン】【あばれこまいぬ】戦、終盤には【武術大会】での5連戦が待ち受ける。

武術大会が開かれるエンドールでは、本作の黒幕である【デスピサロ】の名が頻繁に登場するが、まだ実際にデスピサロが登場することはない。
ハッピーエンドであった前章とは異なり、この章の最後には故郷サントハイムで事件が発生し、新たな謎を残す形で終了する。