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DQⅣ

Ⅳを構成する章のうち、3番目の章である。
主人公は【レイクナバ】に住む商人【トルネコ】
最初は町の武器屋でアルバイトをする身分のトルネコが、【エンドール】で店を構え、さらには【てんくうのつるぎ】の噂を聞いて世界へ旅立つところまでがこの章の内容。
基本的にトルネコの一人旅であるが、エンドールでは【NPC】【スコット】【ロレンス】をそれぞれ5日間限定で、有料で雇って仲間に加えることができる。

舞台はサントハイム大陸より東に位置するレイクナバからその南の【ボンモール】、そしてエンドール周辺までの地域。
エンドールとボンモールとを繋ぐ橋はこの章で修理され、通れるようになる。
エンドールは第二章に続いての登場となり、武術大会が終了した後の状態となっている。
ただし【カジノ】は休業しており、終盤になってから再開される。
フィールドのBGMは【武器商人トルネコ】

他の章とは異なり、魔物退治ではなく金を稼ぐことを主な目的とする章であり、DQシリーズ内でも異色のシナリオといえる。
このためか、この章ではボス戦は発生しない。

この章では敵のアイテムドロップが他の章とは異なっており、またフィールドを歩いていると旅の商人(道具屋・宿屋)とランダムエンカウントすることがある。
三章で「ふくろ」が登場しないFC版・PS版ではあっという間に持ち物がいっぱいになることも多いので、旅の商人を上手く利用すると良い。