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概要

Ⅶに登場するキャラクター。
他にも、【フォズ】を始めとした【ダーマ神殿】で転職を取り仕切る立場にある者や、【ハーゴン】に大神官の肩書きがある。

DQⅦ

過去の【大神殿】を束ねている中年の男性。【マーディラス】の皇太后から預かった【皇太后の書状】を届ける相手。
マーディラス王である【ゼッペル】【マナスティス】の研究を取り止めるように進言したことで、ゼッペルの怒りを買い、マーディラスとの間に関所を設けられ、行き来を制限される原因になった。ゼッペルのことは「ボウズ」と呼んでいる。
ゼッペルの「マナスティス」への対抗策として、魔力無効化魔法【マジャスティス】を研究している。
だが、研究が上手く行っておらず、煮詰まっていたところへ主人公達が訪れる。
完成に必要な材料が足りないということで、【滝壷の洞窟】【星空の結晶】を取って来ることを頼まれる。

星空の結晶を届けた後は【大神官の書状】を手渡され、ゼッペルの研究が進まないよう足止めするよう依頼される。
大神官は兵士曰く「国王にも等しきお方」というほど高い地位にある上、めったな者には書状を書き渡さないらしく、持っているだけでただ者では無いと言われる。関所の兵士、王立魔法研究所の兵士、城の兵士もこれを見せれば一発で主人公たちを通してくれる。皇太后すら敬語を使う相手で、多くの人から敬われていることが伺える。

「マナスティス」で暴走したゼッペルに不完全な「マジャスティス」を使用し、弱体化させることに成功する。
完成した暁には主人公達に伝授すると言ってくれるのだが、残念ながらいくら待っても過去では完成することは無い。
現代の大神殿の行くと、かつての大神官の部屋にいる男から「わが墓を もとめるもの その知恵を しめせ」という大神官の遺言を聞くことが出来る。地下に大神官の墓が増えており、そこで主人公が「マジャスティス」を習得することが出来る。
墓碑には「知恵あるものよ なんじに さらなる知恵を さずけよう。わたし マーディラス大神官が 一生をかけて 研究した きゅうきょくの 魔法……。もはや この国では この魔法を使うものは いないが 後の世のために これを残そう。その身に かけられし すべての呪文を うちけす魔法……マジャスティス。願わくば 清き心のものが これを 使うように……。マーディラス大神官」と刻まれている。

更に「マジャスティス」を覚えて過去に行き、大神官に見せることで大神官は更なる研究を重ね、今度は【ギガジャティス】を墓碑に残してくれるようになる。「知恵あるものよ なんじに さらなる知恵を さずけよう。わたし マーディラス大神官が 一生をかけて 研究した 魔法 マジャスティス。○○○○という 者たちの 協力を えて わたしはさらに けんきゅうをかさねた。これこそが きゅうきょくの魔法。……ギガジャティス。願わくば 清き心のものが これを 使うように……。マーディラス大神官」と墓碑に刻まれた言葉も変わる。
残念ながら「ギガジャティス」を大神官に見せることは出来ず、「テラジャティス」を覚えることは出来ない。

エンディングでは、主人公達がいずれ世界をも救うだろうと記していたことが、現代マーディラスで聞くことが出来る。