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DQⅦ

【コスタール】を統治する王様。

過去

妻の【シュクリナ】はかつてコスタールが魔物に襲われた頃に亡くしている。部屋にある肖像画がおそらくその王妃と思われる。
シュクリナは【ホビット】の長の娘であった為、死なせてしまったことから長の怒りを買い、断交のような形になっている。

平和主義者だった為、兵士に実践訓練をさせていなかったが、【シャークアイ】の暴力だけが戦いでは無いという考えを受け、
シャークアイに惚れ込み、海賊の【マール・デ・ドラゴーン】をコスタールの海軍にしてしまう。
マール・デ・ドラゴーンとの交渉に大臣を遣わすなど、誠心誠意対応したことが交渉成功の秘訣だったらしい。
シャークアイとは無二の親友で、マール・デ・ドラゴーンの船員達からも信頼されていた。

だが、その2年後にマール・デ・ドラゴーンは【オルゴ・デミーラ】との決戦に敗れ、封印されてしまう。
マール・デ・ドラゴーンに頼りきりだったコスタール兵では魔物に太刀打ち出来ず、瞬く間にコスタールは封印されてしまう。
決戦前にシャークアイの妻【アニエス】をコスタールに預かるなど、シャークアイからも全幅の信頼を置かれていた。

現代

城が【ホビット族の洞窟】に移動し、そちらでホビットと共同生活を送っている。
人間姿の娘と息子がいるが、妻である王妃はホビット。
第一声が「やっほ~」だったり、【とくべつ会員証】をくれたりと非常にフランク。
ふざけた人物かと思いきや、とても勇気があり、勉強家であるとは王妃談。
心の広い人で、誰とでも友達になれると国民からも言われており、信頼されていることが伺える。

また、復活した神からの啓示を訝しみ、他の島や大陸が封印されたことで兵士を増員して【大灯台】を封鎖するなどした。
この判断を、ホビット族の長老は「突然沸いて出た神様よりも、長年付き合っている王を信じたい」とし、信頼している様が伺える。
国の存亡に関わる重大な事件が起こっている時は普段のフランクな口調は消え、真面目な言葉遣いに変わる。
国民もそれを知っているのだが、そんなにしょっちゅう国の存亡に関わる危機があるのだろうか?