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DQⅦ

海賊【マール・デ・ドラゴーン】の総領【シャークアイ】が飼っていた灰色の猫。
【アニエス】のお守りにと、【オルゴ・デミーラ】との決戦前に【コスタール】に残された。
シャークアイはかなりの愛猫家らしく、大変可愛がられていたらしい。

主人公達が過去コスタールに着いた時にも存命しており、決戦が7年以上前なことを考えると、既に高齢だったと考えられる。
気難しい性格で、シャークアイにしか懐いていなかったとのこと。
世話をしているコスタールの兵士は、引っ掻かれまくっているらしい。

後に判明することだが、【主人公(Ⅶ)】がシャークアイの子供になるハズだったことから、主人公にも懐く。
その影響か、【大灯台】クリア後はコスタール兵も引っ掻かれなくなったとのこと。
それでも手からエサは受け取ってくれないそうだが。

アニエスは永遠の命を得たことで数百年の時を超えてシャークアイと再会出来たが、ミントは当然再会出来ず仕舞い。
主人を待ち続けたミントの気持ちは如何許だっただろうか。