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DQⅦ

Ⅶに登場する人物。
現代【砂漠の村】の大きな壷の中にいる。
流砂に釣り糸を垂らしているが、目に見えるものを釣ろうとしているのではなく、砂を見つめていると全てが分かるらしい。
旅をするよりもずっと分かるらしく、世界を釣り、己を釣ると続ける。要するに占いのようなことをしているらしい。

物語終盤にて、砂漠の村のシャーマンたちが語り継いできた【大地の精霊】を呼び覚ます儀式を行うことになる。
シャーマンの老人が歌と共に砂漠の大地に精霊の姿を描くのだが、年のせいか最後かつ肝心の「顔」の書き方を忘れてしまっており、
「大地の精霊の顔がわかる物」というなんだか雲を掴むようなモノを探すことになる。

その後【地底ピラミッド】にて【まなざしの宝石】【ルージュの宝石】【ピアスの宝石】【ノーズの宝石】を手に入れ、
シャーマンの元に持っていくと改めて大地の精霊を呼び覚ます儀式を再開してくれる。
最終的に描かれる大地の精霊の絵はお世辞にも綺麗な出来とは言えないが、
【大地の精霊像】に比べれば頭部などがそこそこ特徴を捉えている分遥かに似ている。
そもそも、砂漠の砂の上に緻密な絵を描けと言うのは無茶な話でもあるのだろう。

エンディングでは【砂漠の城】に来ており、神父風の男から弟子入りを志願されているが、猫に弟子入りするよう勧めている。