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概要

フリーライターを経てゲームクリエイター。
【堀井雄二】とは大学時代からの友人。

駆け出しライター時代の堀井に【鳥嶋和彦】を紹介して友人にさせている。これがなかったら堀井がジャンプでライターをすることはなかったかもしれないし、あったとしても数年遅れだったであろう。そして、少なくともⅠに鳥山明が参加する事はなかった。

堀井が【週刊少年ジャンプ】のゲームコーナー「ファミコン神拳(後に【ファミコン神拳奥義大全】)として書籍化」を持った後には、ジャンプ放送局スタッフによるサポートを許可。まぁ元々堀井と他のスタッフとは元々仲がよかったらしいけど。もし許可していなかったら【榎本一夫】によるあの印象的なロゴもなく、【土居孝幸】による印象的なイラストや漫画もないという事態になっていた。

こうして考えてみるとゲームの制作自体に関わっておらず【ドラゴンクエストへの道】でもスルーされていたもののかなりの重要人物である。

ちなみに【衛藤ヒロユキ】デビューのきっかけを作ったのもさくま。(衛藤が漫画賞に応募した際の時の審査担当、まぁ実際にはその後衛藤は数年漫画業界から離れるんだけど)
この人がいなかったふんどしも…

なお、後にさくまもゲーム制作に乗り出し、桃太郎伝説・桃太郎電鉄で人気ゲームクリエイターに。
初期はドラクエのパロディも多くやっていた。
桃太郎伝説ではDQのシステムを非常に参考にしており、会心の一撃や全滅で所持金半分のリスタートがある、など。
桃太郎電鉄でも【パルプンテ】のパロディぱろぷんてカードや、特殊モード「ドラ ンクエスト」が登場しており
DQへ多分な影響を与えると同時に、DQから大きな影響を受けていることは間違いないだろう。
国産RPGにおいて、序盤のバランスとして理想的な作品の一つがDQだと語ったこともある。

一番秀逸だったのは長すぎる【復活の呪文】に対抗した短すぎる天の声ではないだろうか。ふ。