聖職者の場合

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局地戦においての要(かなめ)となる聖職者。後衛においてはコンプリサンクで防御を固め、グレートリストアで蘇生を行う。また棒術を鍛えることによりライフドレインとの組み合わせで前衛に立つことも出来る。石破壊時はグレートプレイによって火力を増強し、潜伏して蘇生することにより自国の戦力の建て直しを行う。局地戦に不可欠な聖職者だが、名声値を稼ぐのは困難であるといえ、無私の貢献こそ必要となる場面も多い。


指針

後衛補助

自軍制圧地区において防衛の補助をする。
必要に応じて周囲のプレイヤーに魔法を掛けること。
自分へのサンクチュアリは欠かさないことが重要であり、何よりも「自分が死なないこと」を最優先課題とする。
もし襲撃に会い自軍が壊滅的被害を受けた場合、本陣であればレナス外部での待機、蘇生ポイントや守護石付近であれば逃げてかまわない。少なくとも全滅は避けること。

[必要な魔法]
  • コンプリサンク
  • グレートリストア
  • パワーオブプレイ
  • アンチデンジャー

[優先すべきレア装備]
  • マスキング
  • ゴースト

[活躍できるレベル帯]
lv39以降 神法タク40以降

防衛教訓

後方でのプリは幽霊を蘇生して補助するだけで馬鹿でも出来ると思いがちだがとんでもない。後衛補助はやればやるほど奥が深い。つーか馬鹿には出来ない。

防衛教訓その1、安易に居場所を決めるな

攻撃部隊が出発してからはとにかく人がいない。でヘタレほど安全な本陣に引きこもる。そのためプリ比率が本陣10人右石1人上石1人左石プリ無しなんて馬鹿げたことが起きる。最終蘇生地として本陣にはプリ複数いなくちゃいけないなんて思いがちだがそれは間違い。最終蘇生地は本陣裏。本陣にプリ5人も6人も常駐して蘇生できる状態を作るなんて無駄。繰り返すけど無駄。無駄以外の何者でもない。
「防衛拠点にはプリ3人以上いらない」
これが基本。すでにプリが2人いたらそこはお前の居場所じゃない。やることは2つ。

1,今いる地点の状況を局地チャットに報告する。
敵が「いない」ことを報告するのは非常に重要。後方防衛なら5分に一回状況を報告しろ。その場合必ず石のHPと防衛人数、プリの人数、石の現状をつける(平和、たまに単騎特攻があるも安定、一進一退等)報告したらさっさと別の場所に行け

2,報告したら他の石に移動する
防衛は石の空白地帯を作らないように動け。移動先に着いたらまた現状報告。そしてそこにプリが2人いるならさらに他の場所に移動しろ。全ての石にプリ2人以上いるのが理想。
2時間同じ場所で補助蘇生するとか効率激しく悪い。
攻め以上に移動移動でベストな場所を確保しろ。


防衛教訓その2,敵を撃退しようとするな

さて自分の居場所が決まってからの話。
まずやることは自分にサンクかけて石の裏に入る。これ。
攻めの時に戦士は石の裏に入るなと言われるが逆も同じ、サンク駆けたプリが石の裏にいると敵は石に攻撃しにくい。石の裏が基本の立ち位置。
で実際に敵が来たときにプリは何をするか
答えは何もしない。敵が周りをうろちょろしたぐらいであわてるな
石の裏から出るな。心配しなくても単騎特攻してくる奴とタイマンした場合逆立ちしようが絶対勝てん。戦っても100%勝てないんだからじたばたするな。ここで選択肢は2つ、

1,周りに味方がいる。
そのまま石の裏で敵を無視。自分は攻撃せずに局地チャットで敵襲を報告する。プリが攻撃してもしなくても一緒。なら無意味な攻撃繰り返すよりも報告しておけ。全滅してから報告してたんでは応援部隊のMOVPが10万あっても間に合うはずがない。味方が交戦してる(生きてる)うちに呼べ。誰が報告するか、一番攻撃力のない奴が報告する、つまりプリが報告しろ。戦ってる暇などない。
局チャで報告したらお茶でも飲みながら観戦するぐらいの度胸と落ち着きが必要。
戦ってるときに補助は誤爆の可能性があるので極力しない。連打ツールで絡み合うように動く敵味方に誤爆しないで掛けれる可能性は低い。掛けるなら味方と敵がかなり離れてるまで待て。焦って早掛けしたら大抵失敗する。
そもそも敵が来る前からサンク切らさなければサンク切れる前に決着が付く。襲撃時にサンク切れてる時点で負け。

2,石に自分しかいない
この場合はとりあえず敵に向かって2,3回攻撃する振りだけしたら一目散に逃げ出す。同レベル勝負の場合LV100以下のプリは1:1で最弱。ましてや防衛プリと単騎特攻してくる奴ならレベルでも負けている。勝てる要素はどこにもない。プリがなにをしても勝てない。少年漫画じゃないんだから勝てないのに戦うな。敵が追いかけてこないなら少し離れた所で局チャ報告。敵がこちらを追ってくる(=石を殴れない)ならそのまま本陣とは反対の方向に向かって逃げる。でサンクがきれるまで走って敵を石から遠ざけろ。サンク切れて死んだらすぐ局チャ報告
チキンはこのとき味方のいる本陣へ向かって逃げ出すがこれは罰金物の行為。他の石につく前に必ずサンクが切れるからどっちに逃げても殺される。なら本陣から遠くまで敵を引き離せ。
狩りに自分が左石、本陣に味方で味方の環境を比較してみる。
本陣に逃げる→局チャ報告の2秒後にアーチャーが本陣に飛び込んでくる
遠くに逃げる→局チャ報告の20秒後にアーチャーが本陣に飛び込んでくる
どっちがいいかいうまでもないな。鳥はヒナが襲われそうになると自分が傷ついた振りをして敵を引きつけるがそれと一緒。敵を石から引き離すのが目的で、倒す事を考える奴は後方防衛には100年早い。wizやアーチャー作って俺TUEEEEEEしとけ。

防衛しようとするなと初めに書いたがプリは石にへばりついているが石に来た敵を撃退する役目じゃない。そこんとこを勘違いするな。一番幽霊が集まってくるからプリは石にいるんだ。石を守りたいから石のそばにいる訳じゃない。
プリがやることは
1,蘇生
2,補助
3,報告(報知器であって撃退はしない)
4,おとり(自らをおとりに敵を石から引き離す)
これがわかるようになればダメプリ8人分ぐらいの働きができるようになる。

防衛教訓3,石にだけ張り付くな

さっき行ったようにプリは石を防衛するために石のそばにいるんじゃない。蘇生補助をするのに都合がいいから石のそばにいるんだ。逆に言えば状況次第では石を離れる方が都合がいい事もある
でそれはなにかというと

1,石が激戦になりすぎているとき
狭いところに味方20敵20とか来てるのに石のそばで踏ん張るとか防衛プリのやることではない。乱戦で蘇生しても直後に死ぬ。サンク数人に掛けて自分が死んだら差し引きマイナス。
おとなしく石から離れて蘇生補助をする。もちろん報告しろよ。石周りで補助が切れて死ぬ奴は死ぬ奴。助けに行かない。補助が欲しければ切れる前に下がってこい。この非情さと冷静さがないと防衛プリは出来ない。

2,攻め部隊が崩壊しそうなとき
これはかなりの戦略眼が要求されるが局チャを見ていればもうじき攻めが全滅するなってのがわかるようになってくる。
そこで華麗に先読みして幽霊回収地点を作る。このとき重要なのが敵地からかなり離れたところまでしか行かない事。敵地近くでの蘇生は攻撃部隊のプリがやる。防衛プリが迎えに行くときは絶対につぶれない蘇生Pを作るから意味がある。攻撃部隊のプリ蘇生地といってもいい。一度部隊が壊滅したら集結地点はかなり後方になる。無駄に前線にいく必要はない。蘇生補助も全員する必要はない。プリが数人生き返ってきたらもう帰り出す。攻撃部隊じゃない。防衛が役割だ。

前衛補助

前衛に立ち火力・守備力増強に努める。
また、蘇生することにより戦力の維持を行うこと。
後衛補助と同様、死なないことが重要である。
ただし戦士の貫通攻撃、アーチャーの偽貫通が存在するため、それで死ぬようなHPであるなら無理に前衛に立つ必要は無い。拠点における蘇生・補助のヘルプを適宜行うこと。
また、石破壊における補助も重要である。このためにグレートプレイとミラクルシールドを用意しておくこと。

[必要な魔法]
  • コンプリサンク
  • グレートリストア
  • パワーオブプレイ
  • グレートプレイ
  • アンチデンジャー
  • ミラクルシールド

[優先すべきレア装備]
  • マスキング
  • ゴースト
  • ライフ
  • スピード

[活躍できるレベル帯]
lv39以降 神法タク40以降・・・だが、HPが少ないのであまり突っ走らないほうがよい。レベルが低い場合、適宜自分の場所を知らせつつ幽霊を蘇生していくこと。
特に大部分の聖職者はホーリーフレイムを覚えるまでmovpには振らないだろうから、足が遅くカモになることが多い。無理せず集団行動をとること。

前衛攻撃

前衛補助と同様、前衛において火力・守備力増強に努める。
また、ライフドレインにより高レベルPCを倒そう。
ライフドレインは必ず一定量HPが残るため、トドメを刺す方法が必要。低レベルPCであればナイフ等でも可能だろうが、一般的には棒術が望ましい。足の速度を考慮してウォリアー・ウィザード・プリーストを狙ったほうがよい。
キャラスペックとプレイヤースキルが重視される。

[必要な魔法]
  • コンプリサンク
  • グレートリストア
  • パワーオブプレイ
  • アンチデンジャー
  • ライフドレイン
ルーズサイト・リフレクトカーズ・リフレクトシールドも有効

[優先すべきレア装備]
  • フォース
  • ストライキ
  • マスキング

[活躍できるレベル帯]
lv60以降・・・適度なHPと適度な棒術レベルがあると過程して60とした。
ライフドレインでWIS/PSを止めてCONやMOVPに振ったほうが活躍できるといえる。

潜伏

敵軍に見つからないように、蘇生ポイントを築くのを目的とする。
テントの中や堀の中央など巧妙に自分を隠し、自軍を援護しよう。また、その際局地チャットで自分の座標を連絡していくこと。
偵察が来た場合はすぐ位置をかえること。
性質上できるだけ戦線に近くに構える方が望ましい。戦線がどこにあり、どの程度まで前進するかは各自が判断する。
ただし、自軍の草原石が全部破壊され防衛に回った場合は偵察の数が増加するため、無理せず死なないことを優先する。

[必要な魔法]
  • コンプリサンク
  • グレートリストア
  • パワーオブプレイ
  • アンチデンジャー

[優先すべきレア装備]
  • マスキング
  • ゴースト

[活躍できるレベル帯]
lv39以降 神法タク40以降

その他

  • G1しか作れないならマスキングならマスキングで特化したほうがよい
  • 高グレードを作れるならスピードやワイズも入れていいかもしれない
  • 常に何か魔法をキャストしておくのが望ましい
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