FFDQバトルロワイアル3rd資料編@wiki 456話


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第456話:騎士は災を振りまき進む


サスーン城を出てから、特に何事も無く森の中を歩いていた。
あの忌まわしい放送があるまでは。
次々と死者を読み上げる魔女の声に足を止めて顔をしかめる。
私にとって知己の者の名は呼ばれなかったものの、一時とはいえ共に過ごした者の名が呼ばれた。
「アグリアス…」

もしあの時自分がアグリアスの変わりにセージ達を護ってれば彼女は死ななかったのかもしれない。
それはひとつの可能性。最早叶うことも無い可能性。
ならば過ぎた事を悔やむより、これからの事を考えよう。
それがアグリアスへの供養にもなるだろう。

ふと同行者であるゴゴの方を見てみる。
彼も覆面の上からではよく分からないが、私と同じような顔をしているのだろう。
どうしたと尋ねればおそらく「マティウスの物真似をしている」とでも言うのだろう。
だが今まで一緒に過ごしてきていたのだから分かる。
彼も悲しんでいるのだろうと。
しかしいつまでもこうしているわけにはいかない。
「ゴゴよ、行くぞ」
そう言って再び歩き出した。

暫く進むとそれほど遠くない場所から爆発音が聞こえてくる。
「ゴゴ、どうする」
どうやらカズスへ行くためには爆発音の発信源近くを通らなければならなそうだ。
安全に遠回りをしていくか、それとも気にせずに通っていくか。
どっちにするかをゴゴに尋ねる。

「私はお前の物真似をしている。お前が決めた道が私の道だ」
「ふ、そうだったな」
もう何回も聞いたこの問答に苦笑して答えを決める。
「では、爆発音の方へ向かうぞ。あれほどの音だ、ゲームに乗ったものが居るのだろう。
 例え居なかったとしてもゲームに乗ったものが聞きつけ現れる可能性もある。
 先もエドガーに言ったが我らは率先して敵を倒しに行くべきだろう。
 それにカインとやらとの約束は遠回りしたらどのみち間に合わんしな。
 ならば少しでも敵を減らしておいた方がいい。行くぞ」
そう言うなり爆発音の方向へ走り出した。



うっひゃあ、まだ追いかけてくるよあのヒト。しつこいなぁ~。
でもあのヒトまで残ってたらあのカメがピンチになっちゃうから、これはこれで良かったのかなぁ?
でもゲームに乗ったヒトなんか連れてきちゃったらリルム達怒るかもなぁ。
ってそんな事言ってる場合じゃないんだってば!
なんとか諦めてくれないかなぁ。
そんな希望を込めて後ろを振り向いてみるけども―――

「イオラ!」
僕のすぐ後ろで爆発が起こる。
はぁ、諦めてくれるわけ無いよね。
このトンベリを治療するためにはリルムに頼るしかないし、やっぱ仕方ないか。
僕だけであのヒト追い返す自信なんてないしさ。
ゼル、ごめんね~、この子達を救うためなんだ。
だからこのヒトを連れてきちゃう事許してね~!

あ~、この子も辛そうな顔しちゃって。
いくらリノアの知り合いを死なせるわけにいかないからって、あのカメを見捨てるような形になっちゃったんだものね。
それにしてもまだ着かないのかな、このままじゃこのトンベリも危ないよ。
あ、見えてきた見えてきた。やっぱり驚いてる。
後ろからボウガンを構えたヒトが追いかけてるんだから驚くのも無理ないよね。
だからそんな事言ってる場合じゃないんだってば!
あ~もう、あんな近くにあのヒトがいるんじゃ説明する暇もないよ、どーすればいいのさ。
えーい、もうどうにでもなれだ!
「リルム! 僕が後ろの奴をなんとかするからこの子達の事お願い!」

ふー、なんとかあの子達をリルムに預けることができたよ。
もしかしたら僕たちを無視して子供達の方へ向かうかもしれないと思ったけど、その心配は無かったみたい。
ゼルがあのヒトの相手をしてくれていたからかどうかは分からないけど、あの子達が無事だからいいよね。
っと、そんな事言ってないでゼルに加勢しなきゃね。
あのヒト結構変わったアイテム持ってるみたいだし、何かあったらいけないもんね。



ユウナ達もアーヴァインもまだかなぁ。
そう思いながらも最後のパンを口に含む。途端、爆発音が聞こえる。
私は思わずパンをそのまま飲み込んでしまった。
ゼルが慌てて水を渡してくれたのでおもむろに飲んだ。それでようやく落ち着く。
ふぅ、危なかった。パンを喉に詰まらせて死亡なんて嫌すぎる。
「なぁ、さっきの爆発音」
ゼルも気になったのか聞いてくる。
「確かあいつが焚き木拾いに言った方向だよ」
アーヴァインはもしかして何かに巻き込まれたのだろうか。
「いちおー警戒しといた方がいいかもね」
「そうだな」

私は何事も無いことを祈った。
これ以上仲間が、誰かが死ぬのは嫌だ。ケバケバおばさんのいいなりになるのは嫌だ。
みんなで生きて帰って、そしておじいちゃんに自慢するのだ。
たくさん、たくさん辛い事があったけど、それでも素敵な仲間に出会ったと。
だけどそんな私の思いに反して、アーヴァインが走って帰ってくる。
怪我人っぽい子供とトンベリ、それにゲームに乗ったっぽい奴のオマケ付きだ。
「リルム! 僕が後ろの奴をなんとかするからこの子達の事をお願い!」
アーヴァインがそう叫び子供とトンベリを私の前に置く。
ゼルは追いかけてきた奴と戦ってるようだ。
「なぁ、トンヌラを助けてくれよ! このままじゃ死んじゃうよ! もう誰にも死んで欲しくないんだ!」
子供の方が私の肩を揺さぶり必死にお願いする。
それを聞き、トンヌラと呼ばれたトンベリの方を見る。
酷い怪我だった。私に治せるかどうかわからない。
でも何もしないで諦めるのは嫌だった。例え助からないかもしれなくても、自分に出来ることをしたかった。
私と同じ「誰にも死んで欲しくない」という気持ちを持つ子供に応えたかった。
「頼むよ、トンヌラは俺の仲間なんだ!」
「落ち着いてよ、このままじゃ治療できないって」
そういうと子供は手を離す。
「ケアルガ!」
魔法の言葉を紡ぐと淡い光がトンベリを包む。それを何度も、何度も繰り返す。
しかし何度回復魔法を使おうとも一向に傷が塞がる事も無く、ただ焦りだけが生まれる。
「リルム、そのトンベリは大丈夫!?」
「わからない、こいつの気力に賭けるしか!」
「トンヌラ、頼むから死なないでくれよ!」
事実、回復魔法の効果が落ちていることもあって、確実に治るという確証は得られなかった。
悔しかった。目の前の怪我人を見ているだけしか出来ない自分の無力さが。
悲しかった。目の前の怪我人を満足に治すことの出来ない自分の無力さが。
だから自分の出来ることをやった今は、ただひたすら祈った。このトンベリが助かることを。



『イオラ!』

ドカーンッ

叫び声と同時に爆発音が聞こえる。
「ゴゴよ、聞こえたか?」
「ああ、先程の爆発音だ」
「急ぐぞ」
先程と同じ爆発音、だが聞こえた場所は違うようだ。
恐らく移動しながら戦っているのだろう。
だんだん戦闘音がはっきりと聞こえてくる。
その音の方へ慎重に油断無く、だが急いで向かっていく。
しばらくすると白魔道士とトサカ頭の男が、魔物に乗った騎士と戦っているのが見えた。
そこから少し離れてトンベリと少年、それとトンベリを治療している少女の姿。
どちらが敵なのだろうか、普通に考えると一人でいる魔物の騎士の方が敵と考えるべきだろう。
だがあちら側が敵で無いという保証も無い。
故にどちらに付くべきか見極めるために、直ぐにでも動けるようにして気配を悟られないように様子を見る。

あの回復魔法を使う少女、あれはシロだ。
この状況で無力そうな少年と一緒にいて、かつトンベリを回復している事からしてゲームには乗っていないだろう。

トンベリもシロだ。
魔物である事からゲームに乗っているかとも考えられたが、先ほどから少年がしきりに安否を気遣っている。
さらに『俺の仲間なんだ!』という声も聞こえた。
少年の言葉どおり、元の世界からのかここに来てからかは分からないが、仲間なのだろう。
それに魔物にあるべきものの邪気が感じられない。

では少年は? 彼もシロだ。
トンベリの時に言ったが、彼とトンベリは仲間らしい。
あのような純真無垢な少年が嘘をついているとも考えづらい。
残りはあちらで戦闘をしているものだが…
ここまで考えたら白魔道士から声が聞こえた。
トンベリの容態を少女に聞く声だ。
となるとあの白魔道士もシロだろう、共に戦っているトサカ頭も同じだ。
ならば残った魔物の騎士が襲撃者なのだろう。
この魔物の騎士も普通の魔物に比べれば邪気は薄いが、代わりに強い殺気を感じる。
ならば私達がどうするかは決まった。
「ゴゴ、あっちに加勢するぞ」
「わかった」



あーもう、ホントにしつこいなぁ、なにをそんなに執着してるんだか。
とはいえなんとか防いでる状態だしこのままじゃやばいよなぁ。
まさか二人がかりでも互角だとは思わなかったよ。
かといって子供達に加勢を頼むのも情けないし。
というよりそんな危険な事子供にさせられないよ。
そんな風に考えていたら、いきなり変な二人組みが現れるし。
う~ん、まさか増援? これ以上敵が増えたらもうどうしようもないよ!
あ~、もうどうすりゃいいのさ、スコール助けてよ~。

ヒュッ

いたっ!
突然右肩に痛みが走る。
びっくりしてた隙をつかれてボウガンを撃たれて思わず荷物を落としちゃったよ。
その瞬間、荷物に杖が投げつけられ壊れたと思ったら、さっきまで闘ってたヒトが目の前に現れて
「イオラ」と叫んで地面が爆発したと思ったら、落ちた荷物を持って逃げて言っちゃったよ。
泥棒ーって叫びたかったけど、よくよく考えたら僕が先に盗んだんだった。
それに爆発による砂塵で周りもよく見えないし、さっきの乱入者も気になるしね。
逃げたって事は、あのヒトの仲間じゃないみたいだし、話し合いで解決できるといいなぁ。
それにしても僕があのヒトの荷物盗んだから追いかけてきたのかなぁ。
それなら僕の自業自得じゃん、これからは気をつけようっと。
…っと、砂塵が晴れてきたみたいだ、どれどれ?
ふぅ、どうやらあっちは戦う気はないみたいだね、流石に連戦になるんじゃ僕も疲れちゃうよ。
おっと子供とトンベリはどうなったんだろう。



「きゃあ!」
黒服の男と派手な服の男が飛び出したと思ったら魔法による爆発。
その衝撃及び爆風により、リルムは少し吹き飛ばされた。
「いったーっ、どーなったの?」
周りを見回すが砂煙のために良く見えない。
だが遠くへ逃げていく足音が聞こえた。
良く分からないけど魔物は逃げていったのだろうか。
それより新たな乱入者だ、特に殺気が感じられないからゲームには乗っていないみたいだが……
暫くの沈黙―――そして砂煙がはれていく。

そうだ! 子供とトンベリは!!?
直ぐに辺りを見回す。
そこに見えたのは………

「トンヌラァァァァ―――ッ!!!!!」

泣き叫ぶ子供と、血の池に伏せピクピクと動くトンベリの姿。
「そ…そんな!」
魔物の放った魔法が運悪く直撃したのだろう。
その体表の一部は焦げて黒くなっていた。
もはや助けることもできないだろう状態。
なにが自分の出来ることはやっただ。まだ自分に出来ることはあった。
そう、いくらこっちに攻撃をしてこないからといって気を抜くべきではなかったのだ。
もっと警戒していれば、注意していれば、回避できたかもしれない悲劇。
自分の不注意のせいで目の前のこのトンベリを救えなかった。
「くそっ、俺達が油断していたせいで!」
「ごめん! 戦場での一瞬の油断がどうなるかなんて知っていたはずなのに…」
アーヴァインとゼルが悔しそうに子供に謝る。
「トンヌラ、頼むよ。俺を置いて行かないでくれよぉ」
子供はそれを聞いていないのかトンベリに縋り付いて泣いていた。

「私達のせいなのか…?」
マティウスとゴゴは、逃げた魔物を追うのも忘れ目の前の悲劇を見つめていた。



ぼくはお兄さんに連れられて、りるむって人に預けられました。
りるむは驚いていたけど、手をぼくにかざしました。
すると手から光が現れぼくを包みました。
ほわほわして気持ちよくなり、少し楽になってきました。
ぎどさんが「死んでしまうかもしれんぞ!」と言ってたので怖かったのですが、怖くなくなりました。

これでぼくは助かるんだと思いてりの方を向きました。
でも首が動いてくれませんでした。
だからかわりにてりに話しかけようとしました。
そしたらむにょむにょしたイヤな感じがしました。
するとぼくのうであたりが爆発して、ぼくもてりもりるむも吹っ飛ばされました。
ぼくはとても痛くて泣きたくなりました。
でも泣く力もなかったので、じっとしてました。
今度こそぼくは死んでしまうのでしょうか。
そう思ったら眠くなってきました。
だから寝ようと思います。

「…ヌラ………………置いて………いで…よぉ」
目の前から声が聞こえてきました。
ぼくは目をあけました。
てりが泣いています。どうして泣いているのでしょうか。
ぼくは分からなかったので聞いてみようと思ったけど声が出ません。
「死なないでくれよぉ、俺を一人にしないでくれよぉ」
そうか!と思いました。そして理解しました。
ぼくはもう死んでしまうのだろう。それをてりは悲しんでくれているのだろう。

今までぼくの友達は宝箱のなかの2人だけでした。
いつも一緒にいるから死ぬときも一緒なのだと、そう思ってました。
だからぼくにはいませんでした。ぼくの死を悲しんでくれる人が。
だからぼくは嬉しくなりました。てりがぼくの死を悲しんでくれたことを。
だからぼくは最後にこういいました。
「てり、ありがとう」と……………



危なかった、あの二人が現れなかったら私も危なかっただろう。
あそこで退くのは騎士としてのプライドが許さなかったが、マントを取り戻したからいいだろう。
それよりリュカ様の下へ急がねば。
確かサスーンと言っていたな。
地図によると、ふむ、運良くサスーン方面へ逃れられたようだ。
あの女は同盟といいながらリュカ様に牙を剥くは必至。
ならば奴よりサスーンの近くにいる今、一人で行かせて貰おう。
あそこでアリーナがやられるもよし、カメのモンスターがやられるもよし。
少なくとも私がリュカ様に会うまでの時間稼ぎにはなるだろう。
となると魔法を使いすぎた今、少しは休んでおきたいな。
近くには誰もいないな? さて小休止だ。

暫く休んでいると二人ほどの足音が聞こえてくる。
私が逃げてきた方向からではないから追っ手ではないみたいだ。
幸い私には気づいていないみたいだ。
先程のようになるといかないからここはやり過ごすとしよう。

「はぁっ…はぁっ…ふぅ、なんとか気づかれなかったみたいだな」
「はぁ、はぁ、うん、悔しいけどあんな大きな魔物が相手じゃ逃げるしかないよ」
巨大な魔物…まさかブオーンとやらか!?
こいつらの証言からするとこっち方面へ向かっているわけではないからまずは安心だ。
むしろ今まで私達が戦っていた場所へ向かっているようだ。私はホントに運がいいようだ。
これでブオーンがアリーナ達とぶつかってくれれば…

「それより早くサスーンへ行かなきゃ」
「あぁ、もしかしたらあの魔物もリュカの奴が命令してるのかもしれない」
そう言った時、一瞬だが尻尾の男の方の顔が怒りに満ちたのを私は見逃さなかった。
私は二人にばれないようにサスーンへ急いだ。
(私の事がばれたらリュカ様が危険かもしれない、急がなければ!)



そしてこれらの出来事の少し前、放送直後の出来事―――
ジタンとフィンは放送が終わると打ちひしがれたように膝を突いた。
「ベアトリクス、フライヤ…」
(くそっ、また俺は仲間を救えなかったのか!)
誰かに助けられてばっかりで、誰かを助けることさえままならない。
そんな自分に嫌気がさした。
だが隣から聞こえる絶望にも似た声に我に返る。
「アイラ、フライヤさん、ギルダーまで…」
「フィン……」
「ジタン、僕の知り合いはみんな死んじゃったよ。止めようと思ってたギルダーも死んじゃった」
(そうだ、辛いのは俺だけじゃないんだ、フィンは俺より辛いんだ)
「フィン、俺達はみんなの分も生き残らなきゃいけない。そのために俺達はまだ止まってちゃいけないんだ」
「うん、分かってるよ。」
まだ吹っ切れてはいないんだろう、当然だ。
だけど俺はフィンの気持ちを汲み取ろうと思う。これ以上悲劇を生み出さないためにも。

「ブオォォォォォォォ―――――ンッ!!!!」
途端雄叫びが聞こえた。
「これはドーガさんを殺した魔物の声!」
「フィン、どうする?」
「今の僕じゃ、ドーガさんの敵討ちなんてできそうにない。だから悔しいけどサスーンに急ごう」
「分かった、走れるか?」
「うん!」
そしてサスーンに向かって走り出す。
涙は今は捨てよう。泣くのは後でも出来る。だから俺達は今しか出来ないことをやろう。
もしリュカが本当に魔物を使って人を殺しているのなら……俺が止めてみせる!

【アーヴァイン(変装中@白魔もどき、身体能力低下、一部記憶喪失、疲労、右肩負傷)
 所持品:竜騎士の靴、自分の服、ふきとばしの杖[1]、手帳、首輪、対人レーダー
 第一行動方針:話し合い】
【リルム(右目失明、魔力消費)
 所持品:英雄の盾、絵筆、祈りの指輪、ブロンズナイフ
 第一行動方針:話し合い】
【ゼル 所持品:レッドキャップ、ミラージュベスト、リノアのネックレス
 第一行動方針:話し合い
 第二行動方針:スコールを探してネックレスを渡す
 第三行動方針:リノアの仇を討つ(?)】
【テリー(DQM)(右肩負傷、3割回復)
 所持品:突撃ラッパ、シャナクの巻物、樫の杖、りゅうのうろこ×2
 鋼鉄の剣、コルトガバメント(予備弾倉×4)、雷鳴の剣
 第一行動方針:泣く
 第二行動方針:ルカ、わたぼうを探す】
【マティウス(MP1/2程度)
 所持品:E:男性用スーツ(タークスの制服)、ビームウィップ
 第一行動方針:話し合い
 第二行動方針:カズスに行き、カインと接触してみる
 基本行動方針:アルティミシアを止める
 最終行動方針:何故自分が蘇ったのかをアルティミシアに尋ねる
 備考:非好戦的だが都合の悪い相手は殺す】
【ゴゴ(MP1/2程度)
 所持品:ミラクルシューズ、ソードブレイカー、手榴弾、ミスリルボウ
 第一行動方針:マティウスの物真似をする】
【現在位置:サスーン南東・山の中、森との境付近】
※トンベリの所持品(包丁(FF4)、スナイパーアイ、りゅうのうろこ)はその場に置いてあります。

【ピエール(HP3/5、MP1/2)(感情封印)
 所持品:オートボウガン(残弾無し)、スネークソード、毛布、聖なるナイフ、魔封じの杖
 死者の指輪、王者のマント、ひきよせの杖[2]、ようじゅつしの杖[0]
 第一行動方針:サスーンに向かい、リュカに王者のマントを渡す
 基本行動方針:リュカ以外の参加者を倒す】

【ジタン(左肩軽傷)
 所持品:英雄の薬、厚手の鎧、般若の面、釘バット(FF7)、グラディウス
 第一行動方針:サスーンに向かい、真相を確かめる/フィンの風邪を治す
 第二行動方針:協力者を集め、セフィロスを倒す
 基本行動方針:仲間と合流+首輪解除手段を探す
 最終行動方針:ゲーム脱出】
【フィン(風邪)
 所持品:陸奥守、魔石ミドガルズオルム(召還付加)、マダレムジエン、ボムのたましい
 第一行動方針:サスーンに向かい休憩する
 基本行動方針:仲間を探す】
【現在位置:カズス北西の森北部→サスーン城】

【ブオーン(左目失明、重度の全身火傷)
 所持品:くじけぬこころ ザックその他無し
 第一行動方針:生き延びるために全参加者の皆殺し
 基本行動方針:頑張って生き延びる】
【現在位置:カズス北西の森北部→南へと移動(速度は遅い)】

【トンヌラ(トンベリ) 死亡】
【残り 58名】