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ジャクムに挑戦してみたいけど、何か色々と複雑そう…。とりあえずここを読んでみて下さい。



看板制


現状のジャクムでは3chのみでしか召喚することができません。
しかし『ジャクムの兜』を始め、『スキルブック』など、そのドロップ目的に挑戦したいと思っている人は多くいます。
けれど、それだけ多くの人が自分勝手にやりたいといって軽いノリでPTを作って挑戦してしまったら?
この様なことが起こると考えられるでしょう。

Lv100になった記念に友達を適当に集めてジャクムへいってみようと思う!Aさんがそういいました。
そして6人集めてジャクムに挑戦しました。当然このLvではサブでない限り討伐経験や討伐時間の推測などできるはずもなく、
しかし、HPが足りていて生き残ることならできる。これが一番迷惑なパターンです。
ダメージが当たるからそのうち倒せるだろう、薬さえあれば生き残れるんだ!
確かにそうやって挑戦していくことは楽しみの一つかもしれません。でも、挑戦したいのはAさん達だけではありません。
そうやって討伐ができずに時間だけが過ぎていく中、
門の前ではジャクム討伐を考える、いつ終わるかわからないAさん達のPTを待っているのです。
ようやく門が開いたころには人数が足りず挑戦することなく解散することもあったでしょう。
そんな現状から、乱入や喧嘩にも発展しかねません。実際に昔はあったようです。

そんな状況で考え出されたのが看板制。
五目セットや神経衰弱セットを用いて、日にち・時間・本体or腕を書き込んで門前に立てておくというもの。

例:「3/10 0:00-2:00 本体」

この様にして、いわゆる予約をすることでずっと門前で待っている必要性がなくなり、
自分が立てる前に立っている看板を見ることで、既に予約してある時間に重なる心配もなくなります。
簡単にいえば看板は早いもの勝ちです。どうしてもジャクムをしたい時間があるなら、3日前、1週間前にでも立てればいいのです。
この看板制の現状の問題は早いもの勝ちという考えを利用し、「毎日0:00-2:00本体」などというような
馬鹿げた看板を立てる人がいることや、看板を出す人はずっとINしてなければならないことです。
NEXONがジャクムの挑戦時間の予約システムというものを実装(もしくは複数ch開放)すればこの問題は解決しますが、
実装されていないので、いまでも看板制については色々と論議がされているようです。

基本的に看板は、ある指定日(1日のみ)の、指定時間(腕なら1回およそ30分、本体なら2時間を目安)に立てることができます。
人が多い時間帯(SDTや21~26時の間など)に本体×2で4時間確保するなどというようなことは禁止されているわけではありませんが、
他のPTのことも考えるとすべきではありません。
火力がないけども、どうしてもジャクムをしたいという方はそういう人の多い時間を避け、深夜~昼間の時間に行いましょう。
そういった一人ひとり気遣いが看板制を支えています。

さて、看板制についてはお分かりいただけたでしょうか?
続いては『主催』について説明します。

主催


主催とは、そのジャクム討伐を開催するいわばリーダーの役割をする人です。
なぜそのような役割の人が必要なのか?それを考えてみましょう。

では、主催がいなかった場合のジャクム開催を考えてみましょう。
きっかけは誰かが「ジャクム行きたいなぁ。やってみない?」等で始まることでしょう。
それが当日開催でなかった場合は、まず看板を誰がやるか決めなければいけませんね。
「私、2PCだからやってもいいよ~」という人がいたとして、お願いします。
そして開催日が近づくうちに、参加者のある人が突然どうしても参加できなくなってしまって欠席するといいます。
おそらく、参加者全員にはこの欠席の連絡が伝わらないでしょう。
また逆に、参加者がその友達をさらにジャクムに誘ったとします。これもまた参加者全員には伝わらないでしょう。

そして開催当日、まずエルナスへの集合時間に集合するわけですが…、
その集合時間に、実は都合が悪かった、集合時間なんて聞いてない、遅刻したなどで時間通りに人が集まる可能性は少ないです。
そしてPT編成する際にもっと困ります。何人いるのか把握していない、必要な職は揃っているのかどうか、
また、適当に組んで火力が偏ると文句を言い始める人もいるかもしれません。
どうにかこうにかPTを組み終わり、いざジャクム討伐に向かいます。

ジャクムの討伐を終えました、ドロップが色々と出ています。
さて、回収は誰がするのでしょうか?迂闊に回収すれば盗んだなどと疑われるかもしれません。
いや、むしろ回収じゃなくて取った者勝ちというルールだと思っている人もいるかもしれません。
ではドロップの分配・抽選のため官邸に向かいます。
まず誰がドロップをもらえるのか、死んだ人もいいのか、落ちた人もいいのか、複数もらってもいいのか
そして抽選、やり方はコインを落として小さい数字の人から順番に選ぶ方法だとしましょう。
コインを落とした人と仲のいい人が裏で組んで内緒等使って一番数字の小さい場所を聞いたりするかもしれません。

この様にしてトラブルだらけのジャクムが終了するわけです。
ここに出した例以外でも、他の討伐PTから時間変更のお願いなどされたときにまとめたりすることもできませんね。
なので、どうしても主催という意見をまとめる&ルールを決めるリーダーが必要なのです。

主催とは、そのジャクムを開催するリーダーのこと。
主催が開催するジャクムに参加する人は基本的に主催の指示に従って動く必要がある。
もちろん参加者は主催に対して、「友も参加していいか?」「~曜日は都合が悪いので」等提案をすることができるが、
最終的な決定権は主催にあるので、その決定に従えないのであればその主催のジャクムへの参加は諦めるしかない。
また、理不尽な決定をする主催や、経験不十分な主催が開催するジャクムは問題が起こりがちなのであまり参加はオススメできない。
とはいえ誰にでも初めてというのはあるもの。主催が経験不十分な場合に、経験を多く積んだ人が主催補助として進行する場合もある。

主催についての考えもお分かり頂けたでしょうか?
続いてはいよいよジャクムをやるにあたっての流れを説明します。

ジャクムを討伐しよう!


ジャクムをするに当たって、以下の様な流れで行われます。

Ⅰ.計画を立てる(メンバー集めや全員の都合のいい時間決め)
   ↓
Ⅱ.看板を立てる
   ↓
Ⅲ.看板の日にち・時間通りに集合
   ↓
Ⅳ.主催からの細かいルール等の説明
   ↓
Ⅴ.ジャクム討伐
   ↓
Ⅵ.ドロップ品の抽選
   ↓
Ⅶ.(次回ジャクムの連絡)

詳細


Ⅰ.計画を立てる


まず討伐に向けての計画を立てます。ここではジャクム討伐に必要な職や火力を集めます。
PT案1:DK、聖魔、弓(弩)、投、投、投
PT案2:DK、聖魔、弓、ヒーロー、投、投
PTの編成の仕方は様々ですが、主にこのような編成を多くみます。
DKはHB目的で、PTの平均Lvが高ければHB無しでもいけるので、代わりに投やヒーローにする場合もあります。
聖魔は相当な火力PTでない限りはいた方がいいと思います。ヒールやHSが目的です。
弓は投げがいる場合にSEの効果が大きいので、SE目的で入れることがほとんどです。
投げ・ヒーローは火力として期待されています、本体討伐の鍵を握ります。

ここでは出てこなかった職である場合も、野良ではなかなか火力として認めてもらえず参加は難しいですが、
4次職が出たいま、ジャクム討伐はそれほど難しくないので身内PTなどで気軽に参加することができます。

どのようなPT編成にするかは主催次第ですが、希望の職の人がいないかどうか主催から言われて
人を探すのが参加者の役割です。また、ジャクムの話を友チャ等で聞いていて参加したい!って人が出た場合は
主催に「Lv○○の職△△の人が参加したいって言ってるんですがどうでしょう?」などと伝える必要があります。
決して、ただの参加者が「いいよ~、来なよ^^」等、言ってはいけません。
後のPT編成で集合人数が7人だったり、一人余ったりして問題になってしまいます。必ず主催に連絡しましょう。

Ⅱ.看板を立てる


これは基本的には主催が責任を持って看板を立てます。
しかし、看板を立てている間はチャット以外何もできないので、できれば2PCの人が優先してやりましょう。
2PCの人がいない場合でも、できる限り看板は交代してやりましょう。任せっぱなしはかわいそうです。
看板あってのジャクムということを忘れないで下さい。全員で協力しましょう。

Ⅲ.看板通りの日にち・時間に集合


現在ジャクムができるのは3chのみなので、3chのエルナスに看板の時間の30分前には集合しましょう。
0:00-2:00だったら23:30集合です。集合時には薬の補充を済ませておきましょう。
再起動は集合してから行ったり、事前にやっておくものだったり、PTによって違うので注意です。
また、聖魔に限ってはドアで皆を運ぶという役割があるため、皆よりさらに10分ぐらいはやめに現地へ向かいましょう。
人が集まり次第聖魔のドアを利用して門前に移動します。遅刻厳禁です。
放置なども迷惑がかかるので黙ってどこかへいくことの無いようにしましょう。

Ⅳ.主催からの細かい説明等


ジャクムへ挑む前にいくつか細かいルールや忠告を主催が説明します。
エルナスでやるか、門前でやるかはPT次第ですが、門前でやることが多いです。

では、説明とはなんなのか?
先ほど主催無しのジャクムでトラブルが発生するといいましたね?そのトラブルが起こりうる可能性のところについて
ルールを予め説明することでトラブルを回避するようにしています。説明は細かく分けるとキリがありませんが、

PT構成(メンバー・PT名・PT順)
抽選(権利・SB抽選・証票抽選)
戦闘(腕順・スキルの限定・ペット使用・召還~攻撃時間・ゲージ切り替り時・腕の時の左右移動)
その他(スキル慣れ・祭壇への入場順・メンバー登録)

おおよそこんな感じです。
慣れている&もうほぼ暗黙のルールとなっていることは説明されないことが多いです。

最低これだけはという説明は、『PT編成・権利』です。
後は参加者の経験の有無など、メンバーにあわせて必要な項目は説明するといった感じです。

Ⅴ.ジャクム討伐


ではいよいよ、門前から中に入ってジャクムを討伐します。
まず、遠征隊というものを組んで中に入場するので、グループのリーダーが遠征隊隊長として
NPCアドビスに申し込みをします。隊長が申し込みを完了すると、画面上に残り時間が表示され、
チャット欄に青文字が出るので、NPCアドビスをクリックして遠征隊に参加します。
全員参加したら隊長の入場と同時にジャクムを召喚するMAP、祭壇へ入場できます。

入場したら全員が着地するまで、動かない、しゃべらない、スキル使わないのが鉄則です。
これが守れない&守れなかったのが原因で誰かが落ちた、なんてなるとあなたは相当非難を浴びることになります。

そして主催の指示に従って、スキル慣れ等を行い、
火の目を使ってジャクムを召喚するので召喚後○秒静止、腕順などの指示を守りながら戦闘して下さい。

戦闘中はラグなどもあり、回復を聖魔さんのヒールだけに頼っていてはいけません。
基本的に自己回復です。「ヒールが遅れたから死んだ!」などと言う人は大馬鹿者です。
ヒールはあくまで補助、死ぬのは自分が悪いのです。

また、腕が残っている場合接触は2k程度ですが、
本体に突入すると、本体1が7k、本体2が8k、本体3が9kの接触ダメージをくらいます。
注意しましょう。

戦闘が終わり、ドロップ品の回収を主催が終えたら速やかに退場します。
長居していると次の時間に討伐を予定しているPTが入場できないので迷惑をかけないようにしましょう。

Ⅵ.ドロップ品の抽選


長老の官邸にてドロップ品の抽選をすることが多いです。たまに武器屋などでやることもあるので指示をよく聞いておきます。
まず全員が集合した後、権利の有無を確認します。
権利がないとわかっていて次回ジャクム開催の予定がない場合はすでにいない場合もあります。
権利とは抽選に参加することができる権利のこと。
ジャクム戦闘中に落ち・墓・リザ復活があった場合にはほとんどのPTでは権利無しになります。
権利についてはPTによって差があるのできちんと説明時に確認しましょう。
ジャクムのドロップ、兜・装備・消費薬・SB・MBなど、それぞれで抽選をしたり、まとめてしまったり、
売り上げ金の分配だったり、やり方はPTによって様々なのでここではすべてを説明することはできません。
よく指示を聞いて、指示通りに動きましょう。

Ⅶ.次回ジャクムの連絡


固定ジャクム(ジャクムの兜が全員に手に渡るまで同じメンバーで続けるジャクム)の場合には
権利があってもなくても、次回ジャクムをいつにしようかなどの打ち合わせがあるので勝手に帰らない様にしましょう。
野良ジャクムであっても、息のあった討伐ができたりした場合にそのまま固定になったりもするので
「解散」となるまでは官邸にいた方がいいかと思います。


では、これでジャクムをするための流れの説明を終わります。
トラブルさえなければボス戦は楽しんでやれるものです。
他人への気遣いや、ルール等の確認を怠ることなく頑張りましょう。