※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「ヒットポイント」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

ヒットポイント」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 &bold(){ヒットポイント}(Hit Points, &bold(){HP}, ひっとぽいんと)は[[GURPS]]の[[副能力値]]のひとつ。
 
 目次
 #contents()
 * 概要
 [[キャラクターシート]]のHP(ヒットポイント)欄に書き込む値は[[CRPG]]の最大HPに相当するもの。「現在値」がそのキャラクターの現在のヒットポイントになる。
 
 |HPの値|影響|h
 |HPが残り1/3未満|「[[よけ]]」が半分(端数切り上げ)|
 |HPが残り0以下|上の状況に加え、戦闘中ならば自分のターン開始時にHPのマイナスHP分だけ-1の修正で[[生命力判定]]に失敗すると意識を失う。無生物は行動が停止。成功した場合毎ターンこの判定を行なう。「何もしない」場合はそのターンは判定不要。|
 |HPがHPの-1倍|上記に加えて生命力判定を即座に行い、失敗度3以上で失敗すると死亡。失敗度が1か2のとき「致命傷」。成功したとき、上記の生命力判定に失敗して気絶していなければ通常どおりの行動ができる。|
 |HPがHPの-2倍|上記に加えてHPがここまで低下した場合、再度生命力判定を行ない、失敗すると死亡。|
 |HPがHPの-3倍|上記に加えてHPがここまで低下した場合、再度生命力判定を行ない、失敗すると死亡。|
 |HPがHPの-4倍|上記に加えてHPがここまで低下した場合、再度生命力判定を行ない、失敗すると死亡。|
 |HPがHPの-5倍|自動的に死亡。|
 |HPがHPの-10倍|体が完全に破壊される。破壊される手段によっては蘇生に不利な影響を与える可能性あり。|
 
 
 
 * 消費CP
 [[CP>キャラクターポイント]]を消費しないときの平均的な値 : [[体力]]と同じ値
 消費CP : ±2/レベル ([[体力]]の値を超える1ポイント上昇ごとに2CP消費、体力の値を下回る1ポイント下降ごとに2CP獲得)
 
 * その他
 能力値の下限 : 1
 能力値の上限 : 無限大
+リアルなキャンペーンでは[[GM>ゲームマスター]]は、普通の[[人間]]のキャラクターのHPが体力の±30%に収まるように制限することができる。
+人間以外の種族や超人にはこのような制限はない。
+
 
 * ヒットポイントに影響を与える[[有利な特徴]]
 - 「[[治療できる]]」
 - 「[[HP再生]]」
 * ヒットポイントに影響を与える[[不利な特徴]]
 - 「[[HP消耗]]」
 
 * ヒットポイントの影響を受けるもの
 - [[落下]]
 * ヒットポイントに影響を与えるもの
 - [[負傷]]
 - [[魔法]]・超常的な力を使用するときに疲労点の代わりとしてエネルギー消費
 - [[治癒系呪文]]《[[バイタリティ賦与]]》、《[[バイタリティ供与]]》、《[[小治癒]]》、《[[大治癒]]》《[[完全治癒]]》、《[[止血]]》、《[[復活]]》によるHP回復。
 * 判定
 - [[ダメージ判定]]
 
 * [[特別限定]]
 - [[サイズ修正]], -10%×サイズ修正値 (最大-80%(サイズ修正値+8以上))
 
 * 解説ページ
 - 『[[ガープス・ベーシック キャラクター]]』 「第1章 キャラクターの作成」>「副能力値」 p.B18
 * 第3版
 [[GURPS第3版]]では[[疲労点]]が体力基準の能力値で、[[ヒットポイント]]は[[生命力]]基準の能力値でした。[[GURPS第4版]]ではこれが逆転しています。
 ヒットポイントは第3版の[[有利な特徴]]「[[追加ヒットポイント]]」に似ています。
 
 &meta_description(このページにはGURPS(ガープス)で使われている用語「ヒットポイント」(HP)の説明を載せていきます)
 &meta_keywords(ガープス,GURPS,ヒットポイント,Hit Points,HP,副能力値,Secondary Characteristics,TRPG,テーブルトークRPG,用語)