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neta1


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「調べる」
camera
ギコ    「ごていねいに、カメラで     <br>見張っているようだ。      」

mukou
ギコ    「手がかりになるものはない。                     」



「つきつける」
【西 杏子編】

つきつけ会話

「弁護士バッジ」
ギコ    「ほら、これ弁護士バッジだぞ。                    」
(弁護士バッジを出す)
syoukohinZ_mc.gotoAndStop("syouko1A");
teisyutu();
アンコ  B「それが弁護士バッジですか‥‥  <br>初めて見ます。         」
     B「バッジといえば、        <br>私もバッジを持っているんですよ。」
(弁護士バッジしまう)
     E「オカルトサークルの       <br>メンバーズバッジなんですけど。 」
(オカルトバッジ)
ギコ    「‥‥何だそれ?                           」
アンコ  B「サークルに入る時に、買わされた物<br>なんです。‥‥5800円で。  」
ギコ    「ご、ごせんはっぴゃくえん!   <br>バッジ1つでか!        」
アンコ  C「あ。いや、他の物も含めて    <br>5800円ですよ。       」
     E「『黒磨日大学公認オカルト入門書』<br>とか、儀式用の衣装とか‥‥。  」
ギコ    「(サークルというより、新手の  <br> アヤしい宗教じゃないか‥‥?)」(カッコ青)

「ふしあなさん」
ankoB
                       ○                 ○
ギコ    「(さっそく、ふしあなさんを   <br> 使ってみるか‥‥‥‥)    」(カッコ青)
ギコ  maiA「妹者、さっそくだが‥‥     <br>ふしあなさんを使ってみてくれ。 」 
イモジャ H「ギコにぃ!           <br>今はまだ早すぎるのじゃ。    」
ギコ    「早すぎるって?                           」
イモジャ A「杏子殿は、           <br>今は嘘などついていないのじゃ。 」
     A「ふしあなさんが使う時期が来たら、<br>ギコにぃに教えてあげるのじゃ! 」
ギコ maiB 「(やれやれ、スゴイ能力とやらは <br> まだ分からずじまいか‥‥‥) 」

「しぃ」
(しぃをつきつける)
syoukohinZ_mc.gotoAndStop("syouko37A");
アンコ  B「ホントウだったら、このヒトが?                   」
ギコ    「まあ、そうだったんだけどな。  <br>いろいろと事情があって。    」

アンコ  C「そうですか‥‥‥‥       <br>はぁ‥‥‥‥          」
teisyutuout();
ankoD
ギコ    「(まあ、今はしかたがないか‥‥)                  」(カッコ青)


「流石 妹者」
アンコ  B「エライですよね。                          」
     D「まだ小さいのに、私なんかのために<br>頑張ってくれて‥‥       」
イモジャ N「それほどでもないのじゃ。                      」
ギコ    「その割には、うれしそうだな。                    」
イモジャ B「杏子殿、任せるのじゃ!                       」
     A「この妹者にかかれば、      <br>無罪間違いなしなのじゃ!    」
ギコ  maiB「‥‥弁護するのオレなんだけど。                   」

「浅墓 章太郎」
ギコ    「被害者についてなんだけど‥‥‥                   」
アンコ  D「浅墓くん‥‥‥‥                          」
ギコ    「(‥‥もう少し時間をおくか‥‥)                  」

「西 杏子」
アンコ  C「私って、周りから『暗いヒト』って<br>見られているみたいです。    」
ギコ    「見るからにそうだけどな。                      」
アンコ  B「小、中、高と全ての学校で    <br>いろいろ言われてきました。   」
     C「『悲観的だし虚無的だ』     <br>『人生に見切りをつけている』  」
     D「『絶望と無気力のハザマを    <br>さまよっている』とか‥‥。   」
ギコ    「(絶望と無気力って、      <br> 何がどう違うんだろう‥‥)  」


・『杏子の写真』or『浅墓 章太郎』(ふしあなさん解除後)

  杏子「昔は、よく一緒に遊びました。」
  杏子「大学でまた会った後は、
     ケイエンしてましたけど‥‥」
  杏子「浅墓くん、中学の時の写真
     ずっと持ってたんですね‥‥。」
  ギコ「中学を卒業した時の物なんだよな。」
  杏子「浅墓くん‥‥。」
  妹者「悲しそうなのじゃ、杏子殿。」
  ギコ「幼馴染みだもんな。
     そりゃあツラいだろ。」


・『浅墓の携帯電話』

  杏子「浅墓くんの携帯電話ですね。」
  ギコ「死体のポケットに入っていたって
     聞いたんだが‥‥。」
  杏子「あの晩も、それを持っているのを
     見ましたよ。」
  杏子「他のみんなも見ているはずです。」
  妹者「浅墓殿の持ち物は、取られたり
     してなかったそうなのじゃ。」
  ギコ「物取りの線はナシ、か‥‥。」
  ギコ「(この携帯電話‥‥手がかりに
     ならないかな?)」


・『キーカード』

  杏子「私もそれを預かって、
     初めて知りました。」
  杏子「浅墓くんが、銀行の貸し金庫を
     利用しているなんて‥‥。」
  ギコ「でも、どうしてこいつを
     お前に預けたんだろう?」
  杏子「浅墓くん、何回も聞きましたけど
     教えてくれませんでした。」
  杏子「もう‥‥教えてもらうことは
     ありませんけど。」
  ギコ「(杏子に預けた理由‥‥
     気になるな。)」
  妹者「銀行の場所は分かっておるから、
     行ってみたらどうなのじゃ?」
  ギコ「(そうしてみるか‥‥。)」




・『板川 淳二』

  杏子「オカルトサークルって、以前は
     人気がなかったんですけど‥‥」
  杏子「あのヒトが部長になってから、
     急にメンバーが増えたらしいです。」
  ギコ「どうして?」
  杏子「あのヒト、口が巧いから
     宣伝とか得意なんです。」
  杏子「‥‥特に女の子に対しては。」
  ギコ「なるほど‥‥。」
  杏子「あのヒトが目当てで、サークルに
     入った子も少なくないようです。」


・『川岸 優子』

  ギコ「優子って、オカルトサークルの
     メンバーじゃないんだよな?」
  杏子「優子ちゃんは、何も入ってなかった
     と思います。」
  杏子「最近、私たちと付き合うように
     なったんですよ。」
  ギコ「サークルに仲がいいヤツとか
     いるのか?」
  杏子「私も含めて何人かいます。」
  杏子「優子ちゃんって、気が強くて
     人付き合いワルそうですけど‥‥」
  杏子「カワイイ物が大好きで、
     小物とか集めているんです。」
  ギコ「(意外だな‥‥。)」


・『甘楽 育夫』

  杏子「あのファッションは、
     どうかと思いますね。」
  ギコ「それ以前に、ファッションか?
     あれ。」
  杏子「前に何度か不審者として、警察の方
     に職務質問されたそうです。」
  杏子「今じゃこの近辺で、一番有名なヒト
     ですよ。不審者として。」
  ギコ「本人にしっかり伝えてやった方が
     いいかもな‥‥。」


・『狩戸 ミサ』

  杏子「ミサちゃんが少しズレているのは
     許してあげてください、」
  ギコ「‥‥別にいいけどな。」
  杏子「ミサちゃんって、ただのトンでる
     ヒトじゃないんですよ。」
  杏子「サークル一の酒豪で、
     誰も勝つことが出来ないんです。」
  杏子「ある意味では、ウチのサークルに
     おける、カゲの支配者ですね。」
  ギコ「(そんなにスゴイのか‥‥。)」
  杏子「ストレートでウォッカを一瓶一夜で
     あけるんですから‥‥。」
  ギコ「‥‥‥‥」


・その他の証拠品ファイル

  ギコ「これのことで聞きたいことが
     あるんだが‥‥」
  杏子「‥‥すいません。
     特に思い当たることはないです。」
  ギコ「そうか‥‥。」
  杏子「ごめんなさい。
     お役に立てなくて。」
  杏子「私に出来ることといったら、ヒトを
     なぐさめることぐらいしか‥‥」
  杏子「落ち込んだヒトを、元気付けること
     が得意なんですよ、私。」
  ギコ「‥‥お前にそんなこと出来るのか?」
  杏子「私と対比させることで、自分なんて
     まだマシだと思わせるんです。」
  杏子「この相対的なぐさめが、
     よく効くんですよ。」
  ギコ「他に出来ることもあるだろう‥‥。」


・その他の人物ファイルを

  ギコ「この人物のことで聞きたいことが
     あるんだが‥‥」
  杏子「‥‥すいません。
     特に思い当たることはないです。」
  ギコ「そうか‥‥。」
  杏子「ごめんなさい。
     お役に立てなくて。」
  杏子「私に出来ることといったら、ヒトを
     なぐさめることぐらいしか‥‥」
  杏子「落ち込んだヒトを、元気付けること
     が得意なんですよ、私。」
  ギコ「‥‥お前にそんなこと出来るのか?」
  杏子「私と対比させることで、自分なんて
     まだマシだと思わせるんです。」
  杏子「この相対的なぐさめが、
     よく効くんですよ。」
  ギコ「他に出来ることもあるだろう‥‥。」




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