※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ANTHEMS TO THE WELKIN AT DUSK

発売日 2004年11月2日

Candlelight CDL0100CD

 

EMPEROR are

Vo, G, Synth. Ihsahn

G. Samoth

Ba. Alver
Dr. Trym

 

■ 01. Alsbartr (The Oath) 

・ Words, music & arrangements: Ihsahn
■ 02. Ye Entrancemperium 
・ Words: Ihsan Music: Samoth & Ihsahn 
[opening theme originally composed by Euronymous] Arrangements: Samoth & Ihsahn
■ 03. Thus Spake the Nightspirit 
・ Words, music & arrangements: Ihsahn
■ 04. Ensorcelled by Khaos
・ Words: Ihsahn Music & arrangements: Samoth & Ihsahn
■ 05. The Loss and Curse of Reberence 
・ Words: Ihsan Music: Ihsahn & Samoth Arrangements: Samoth & Ihsahn
■ 06. The Acclamation of Bonds
・ Words: Ihsan Music: Ihsahn & Samoth Arrangements: Ihsahn
■ 07. With Strength I Burn 
・ Music: Samoth & Ihsahn Lyrical concept: Ihsahn & Samoth
 Words: Ihsan Arrangements: Samoth & Ihsahn

■ 08. The Wander
・ Music & Arangements: Samoth

■ 09. In Longing Spirit (ボーナストラック)

■ 10. Opus A Satana (ボーナストラック)
■ 11. The Loss and Curse Of Reberence (Live) (ボーナストラック)

 

ノルウェーのシンフォニック・ブラックメタルバンド
Emperorの2ndアルバム "ANTHEMS TO THE WELKIN AT DUSK"です。

 

Samoth(G)が服役を終えて、新たにTrym(Dr),Alver(Ba)をむかえた新生Emperorの
2ndアルバムです。
前から、ブラックメタルって名前は聞くけど一体どんな音楽なんだろうか?と
思っていた私は、とりあえずEmperorのベストアルバムを買ってみたんです。
キボードやシンセを効果的に使った、何処か神秘的な雰囲気とTrymが叩く人間とは思えないブラストを多用したドラムに一発で魅了されました。
そして、アルバムを全部揃えよう!と思ったわけです。

 

私が気に入った曲は、1曲目のAlsbartr (The Oath)、2曲目のYe Entrancemperium
3曲目のThus Spake the Nightspirit、5曲目の
7曲目のWith Strength I Burn

1曲目から2曲目への流れは聴いてて鳥肌が立ちました。Ye Entrancemperiumの
ブラストパートにはいつ聴いても圧倒されます。
いや、これのLIVE動画のほうが圧倒されるか・・・。

3曲目のThus Spake the Nightspiritは、終盤の「Night spirit Embrance my soul~」の部分が特にイイ!

5曲目のThe Loss and Curse of Reberenceは、物凄く悲しい歌詞なんですけど、
轟音の中に、何か天使が唄っているように聴こえてくるサビ部分のシンセサイザーが、まるで、この歌詞の中の主人公のさまざまな感情を浄化しているかのように
聴こえてきます。
それでも、轟音のほうが勝ってるんだけれども。

7曲目のWith Strength I Burnは、SamothとIhsahnのハモリ部分が好きです。

 

はおすすめ曲)

 

 

戻る