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会員制度について


東久留米子ども劇場は年会員制です。
そして、会費が発生します。
これは子ども劇場が活動していくための資金になります。

使用目的は、「例会」と「自主活動のサポート」になります。
特に例会は資金がなければ開催できません。

こういった運営形態であることをご理解していただくようお願い致します。


会員の特典


会員には次のような特典がつきます。
  • 例会(舞台芸術鑑賞)の際、チケット代などは発生しない。
  • 年4回の例会(舞台芸術鑑賞)が保障されてる。
  • 子ども劇場における情報を入手できる。(既刊紙という形で配布しています)
  • 特別例会(通常の例会とは別に発生する例会)のチケット代優遇。
  • お子さんが4歳未満の場合、お子さんの会費は無料です!
  • いろいろな劇団の無料招待券が手に入ることもあります。
  • 劇などを観る時に、小さいお子さんの保育があります。
  • 劇場ニュースが毎月届きます。

会費

子ども劇場では対象年齢等で会費を区別しています。
会費は1人毎に発生します。1家族事ではないことにご注意くださいませ
また、会費は郵便局口座からの自動引き落としになります。
あらかじめご了承ください

また、入会の際は入会金として300円がかかります。

会費はいくつかの条件により次のように分類されます。
通常会員
一年の初めに、2,400円。
残りの12,000円を12ヶ月×1,000円で支払う。
計14,400円
4歳以上未就学児
月額700円
4歳以下
会費無料
協賛会員
年会費3,000円
団体登録会員
年会費5,000円

※1家族5人目以上は会費免状
※協賛会員は1年間で1例会のみ、会員料金で見ることが出来ます。
※団体登録会員は乗り入れ料金で、1例会見ることが出来ます。(※内容詳細検討中)

入会・退会

まずは、事務所へ連絡を下さい。
直接来て頂いてもかまいませんし、お電話でも結構です。

<事務所電話番号>
0424-22-9577

<開所>
火・木・金の11:00~13:00

<事務所住所>
浅間町3-29-7 むつみ荘102
地図

サークルに関して

子ども劇場は、地域ごとに区分けし、管理しています。
地域の区分けを「ブロック」とし、
南部ブロック、東部ブロック、中部ブロック、西部ブロック、北部ブロックに分けています。
また、例外として青年ブロックという高校生以上を対象にしたブロックも存在します。
このブロックごとに3世帯以上からなる「サークル」が作られています。

運営→ブロック→サークル→世帯

という管理体制をとっています。
そのため会員になる場合、いずれかのサークルに所属して頂くことになります。
ちなみに、情報などの流れも上記流れを汲みます。
各ブロックに、「ブロック長」と呼ばれる人物が居ます。
また、各サークルにも「サークル長」と呼ばれる人が居ます。
主にこの人たちを介して運営間の情報をやり取りすることになると思います。

子ども劇場から配布される既刊紙である「劇場ニュース」を例に取りますと。

運営(既刊紙部)が劇場ニュース発行→ブロック長に配布→サークル長に配布→各世帯に配布

という流れになります。
なお、蛇足ですがピラミッド形式で記載していないのは上下関係があるわけではないという意識からです。
少々わかりにくいかもしれませんが意識してください。

年会員に関して

東久留米子ども劇場は基本的に年会員制です。
その為、1年単位での契約になります。

あらかじめご了承ください。

正直なはなし


東久留米子ども劇場の現状を鑑み、
会員になることについて率直な意見を提示します。
あらかじめ断りますが、これから書くのは子ども劇場そのものを否定する文ではありません。
ただ、子ども劇場の会員、そして会員になろうとしている方が知るべきであろう事実を記載します。

東久留米子ども劇場の現状


2005年現在。
東久留米子ども劇場の会員は非常に減少しています。
子ども劇場は会員がいなければ活動していけません。

端的に言うと、十分な数の例会が鑑賞できなくなっています。

これは会員さんが期待するだけの例会が提供できていないことに他なりません。
ひいては会員減少に拍車をかけていることも否定できないはずです。
まさに、悪循環。
ある意味、東久留米子ども劇場は「がけっぷち」にいると言っていいでしょう。

会員


正直、会員になることをお勧めするか・・・
と、問われれば「あまりお勧めしません」・・・と答えるでしょう。
ただ、子ども劇場の活動に参加することを勧めるか・・・
と、問われれば「お勧めします!」と自信を持って答えます。

つまり、
子ども劇場の活動に対し
会員になる=提示されただけの会費を払う価値があるかどうか?
という話しになります。

多くの人は「ちょっと高い」と考えます。
私もそう思います。
しかし、運営する側は「ぎりぎりの価格」を保っています。(むしろ赤字気味)

会費は例会の開催に直結します。
会費が多ければそれだけ多くの例会を開催することが出来ます。
これは、会員の望みでもあるはずです。

しかし、一会員から見れば、提供されている例会の数と、支払う会費との釣り合いが取れていないと感じるでしょう。

極論を言えば

「舞台芸術が見たいんだから、わざわざ会員にならないでも見たい舞台を「ぴあ」かなんかでチケット買って見た方がいい!」

という発想です。
これは正しいのです。
舞台芸術が見たい「だけ」なら・・・

こうして会員をやめていく人が沢山います。
引き止められない現状が涙を誘います。

会費を払うということ


一方で、決して会員をやめない人たちもいます。
ボランティアで事務を行ってくれたり、運営に関わってくれたりする人もいます。

見方を変えれば「お金を支払って労働している」のです。
理解できません。

あくまで私見ですが・・・(願望かもしれませんが・・・)
きっと、「東久留米子ども劇場」に「何か」があるのだと思います。
それは個人個人で異なる物だと思うし、
具体的にどうとか、物理的にこれだとか言う物でもないと思います。

しかしそれはとても大切な物で、なくしたくないものであると思います。
それはその人にとって代えがたい「価値」があるでしょう。

だから、会費を払います。会員であり続けます。
それだけの価値を見出し、また存続させていくためにそうするのではないでしょうか。


そして「東久留米子ども劇場」はそう思える場所の一つである。
と言えるのではないでしょうか。

会員になろうとしている人へ


正直に申します。
一回相談したほうがいいですよ。

何を求めて会員になるのか?
それは、子ども劇場で実現されるのか?

入会してから「求めた物がなかった」などと損はさせたくないですし、
そんなことで子ども劇場の評判も落としたくありません。

おわりに


こんなこと書くと運営委員さんや他の会員さんからブーイングがきそうだけど、
あえて、書くことにします。
責任は著者である「北島」にあります。
文句は私に言ってください。お願いします。

でわ。

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