中国支社

NEXCO西日本 中国支社

このページでは民営化後の状況について記載しております。

概況

中国自動車道(佐用インター以西・小月インター以東)・山陽自動車道(備前インター以西)・岡山自動車道・米子自動車道・山陰自動車道・松江自動車道・広島自動車道・浜田自動車道および中国5県の一般有料道路(広島岩国道路・広島呉道路・米子道路・安来道路・江津道路)を管轄。

例文及び解説

放送内容分布は拠点型で、情報がある場合は「○○道を○○方面に向かってる方に○○(渋滞・事故など)の情報です」から入る。なお渋滞情報に関しては特殊で発生時刻を案内する。


順調時(山陽道山陽)

午前9時10分現在の高速道路情報をお知らせします。 この付近の高速道路では
交通に支障となる事故や渋滞等の情報は入っていません。
(略)ハイウェイラジオ山陽よりお伝えしました。

情報時1(渋滞・山陽道山陽)

午後7時50分現在の高速道路情報をお知らせします。中国道を大阪方向へ向かわれる方へ渋滞の情報です。およそ130キロ先の 西宮北インターの先を頭に午後4時10分ごろ発生した渋滞は、現在20キロほどになっています。そのほか、この付近の 高速道路では上下線とも交通に支障になる事故や渋滞などの情報は入っていません。
(略)ハイウェイラジオ山陽よりお伝えしました

情報時2(工事・中国道吉和)

午前1時50分現在の高速道路情報をお知らせします。中国道を山口方向へ向かわれる方へ工事の情報です。吉和インターから六日市インターまでの区間で橋梁補修工事を行っており対面通行になっています。
(略)ハイウェイラジオ吉和よりお伝えしました

情報時3(工事 山陽道小郡)

午後1時20分現在の高速道路情報をお知らせします。 中国道を山口方面に向かわれる方に、工事の情報です。この先の491キロポスト、で工事を行っています。そのほか、この付近の高速道路では、上下線とも、交通に支障となる事故や渋滞の情報は入っていません。
(略)ハイウェイラジオ小郡よりお伝えしました。

情報時4(工事 山陽道山陽)

午前11時5分現在の高速道路情報をお知らせします。 山陽道を岡山方面に走行中の方へ工事の情報です。
この先の山陽インターまでの区間で工事を行っており、左側一車線の通行になっています。
(略)ハイウェイラジオ山陽よりお伝えしました

情報時5(渋滞・冬用タイヤ規制 山陽道鴨方)

午後3時40分現在の高速道路情報をお知らせします。山陽道を広島方向へ走行中の方に渋滞の情報です。およそ150キロ先の大竹インターの先を頭に午後1時20分ごろ発生した渋滞は、現在8キロほどになっています。
続いて、米子道を米子方向へ向かわれる方に冬用タイヤ規制の情報です。雪のため久世インターから江府インターまでの区間で冬用タイヤ規制になっています。次に渋滞の情報です。およそ90キロ先の久世インター付近を頭に午後0時10分ごろ発生した渋滞は、現在3キロほどになっています。
(略)ハイウェイラジオ鴨方よりお伝えしました

情報時6(冬用タイヤ規制・速度規制・通行止め 中国道小郡)

午後7時55分現在の高速道路情報をお知らせします。中国道を大阪方向へ走行中の方に冬用タイヤ規制の情報です。雪のためおよそ90キロ先の六日市インターから戸河内インターまでの区間で冬用タイヤ規制になっています。次に速度規制の情報です。雪のための徳地インターから六日市インターまでの区間で最高速度が50kmに制限されています。
続いて、山陽道を広島方向へ向かわれる方に通行止めの情報です。事故のため午後7時36分より志和インターから西条インターまでの区間で通行止めになっています
(略)ハイウェイラジオ小郡よりお伝えしました

※2002年~2003年の冬までは冬用タイヤ規制の情報は「冬用タイヤまたはタイヤチェーンなどの滑り止めがなければ通ることができません」と案内していたが、2003年~2004年の冬からは以上のような案内に変更。

速度規制や事故、通行止め、速度規制などの情報が不足しています。ご存知の方は加筆願います。



出だし部分

JH時代は風のいるナビシート(ボーカルver)を使用。
NEXCO移管後は「午後○時○分現在の~」からスタート。
2006年7月頃からは「いつも高速道路をご利用いただき、ありがとうございます。ネクスコ西日本から(情報姉ちゃんとは別の姉ちゃん)」という音声に続いて午後○時○分現在の~」の情報音声が流れるようになった。

情報提供範囲

渋滞情報について東は吹田JCTまで(HR山陽で確認)、西は久留米IC付近まで(HR廿日市で確認)の実績あり。

その他

情報ターミナルがあるSA・PAの情報端末で王司以外の中国地方全11ヶ所のハイウェイラジオが聞ける。
安全啓発放送に関しては民営化以降行われていない。

有人による啓発放送では、過去に広島弁の女性をメインに男性が行う場合もあったが、のちに合成音声に変更。当初はアクセントがはっきりせず非常に聞き取りにくい代物だったが、現在は改良されている(国土交通省岡山国道事務所が、同じ合成音声を国道2号線の道路情報ラジオや電話の自動受付に利用している。)。
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