横浜支社

NEXCO中日本東京支社 川崎管制

このページでは民営化後の状況について記載しております。

旧JH東京管理局(川崎管制)管轄の東名高速道路(東京~三ヶ日)と小田原厚木道路を管轄。
以前は京浜地区(第三京浜・横浜新道・横浜横須賀道路)も管轄していたが、民営化1年後の2006年10月に東日本関東支社(岩槻管制)に移管。
また、2011年9月から新東名開通に向けての準備の一環と思われるが静岡県内の音声を変更。

例文及び解説

放送内容分布は区間型で、情報がある場合は「○○(渋滞・事故など)の情報です」から入る。

順調時1(東名東京)

東京・名古屋両方向共通のお知らせです。
この時間、上り線の首都高速3号線谷町までの区間と、下り線の京都東インターまでの区間では順調に流れています。
引き続き安全運転をお願いします。

順調時2(小田原厚木道路小田原)

この時間、上り線の厚木西インターまでの区間と、下り線の箱根口インターまでと石橋料金所までの区間はそれぞれ順調に流れています。
引き続き安全運転をお願いします。

情報時1(渋滞情報・東名静岡)

東京方面へ向かっている方に交通集中による渋滞の情報です。
およそ120km先の海老名サービスエリア付近を頭に11kmほど渋滞しています。渋滞の中や後ろでは追突事故がおきやすいので、慎重な運転を心掛けてください。
続いて、名古屋方面へ向かっている方にお知らせします。この時間、三ヶ日インターまでの区間では順調に流れています。引き続き安全運転をお願いします。

情報時2(渋滞情報・東名東京)

東京方面へ向かっている方に交通集中による渋滞の情報です。
首都高速3号線上り渋谷を先頭に三軒茶屋付近まで3km、首都高速都心環状線内回り江戸橋を先頭に銀座付近まで、首都高速都心環状線外回り竹橋を先頭に三宅坂付近まで、それぞれ渋滞しています。渋滞の中や後ろでは追突事故がおきやすいので、慎重な運転を心掛けてください。
続いて、名古屋方面へ向かっている方にお知らせします。この時間、瀬田東インターまでの区間では順調に流れています。引き続き安全運転をお願いします。

情報時3(事故渋滞・東名三ヶ日)

名古屋方面へ向かっている方に事故の情報です。
午前8時55分頃、およそ45km先の岡崎インター付近で乗用車2台による事故が発生しています。この影響で、現場を先頭に9kmほど渋滞しています。
また、午前9時10分頃、およそ35km先の音羽蒲郡インターの先で乗用車2台による事故が発生しています。現在事故の調べと処理を行っています。
続いて、東京方面へ向かっている方にお知らせします。この時間、東京インターまでの区間では順調に流れています。引き続き安全運転をお願いします。

情報時4(火災通行止・東名三ヶ日)

東京方面へ向かっている方に通行止めの情報です。
およそ40km先の牧の原サービスエリア付近で乗用車が燃えており、相良牧の原インターから吉田インターまでの区間で通行止めになっています。
スピード控えめに注意して走行してください。
続いて、名古屋方面へ向かっている方にお知らせします。この時間、京都東インターまでの区間では順調に流れています。引き続き安全運転をお願いします。

情報時5(事故・低速車作業・小田原厚木道路小田原)

始めに厚木方面は午後2時10分頃、この先の二宮インターで乗用車3台による事故が発生しています。現在事故の調べと処理を行っています。スピードを控えめに注意して走行してください。
続いて箱根・熱海・西湘二宮方面は小田原厚木道路全線で時速40kmで低速車作業を行っています。スピードを控えめに注意して走行してください。
引き続き安全運転をお願いします。

情報時6(渋滞情報・東名港北)

東京方面に向かっている方に渋滞の情報です。
首都高速3号線上り谷町を先頭に渋谷付近まで6km、首都高速都心環状線外回り浜崎橋を先頭に汐留付近まで1kmそれぞれ渋滞しています。
渋滞の中や後ろでは追突事故が起きやすいので慎重な運転を心がけてください。
続いて名古屋方面に向かっている方にお知らせします。
この時間、京都東ICまでの区間では順調に流れています。引き続き、安全運転をお願いします。

情報時7(事故渋滞・渋滞・東名横浜)

東京方面に向かっている方に交通集中による渋滞の情報です。
首都高速3号線谷町を先頭に東名高速道路2kmポスト付近まで14kmほど渋滞しています。
この渋滞を抜けるのに45分ほどかかっています。渋滞の中や後ろでは追突事故が起きやすいので慎重な運転を心がけてください。
続いて名古屋方面に向かっている方に事故の情報です。
午前7時40分頃この付近の23kmポストで小型トラックとオートバイが追突し負傷者1人が出る事故が発生しています。
この影響で現場を先頭に25kmほど渋滞しています。現在事故の調べと処理を行っています。
次に渋滞の情報です。およそ230km先の三ケ日ICの先を先頭に17km、およそ350km先の一宮ICの先を先頭に20km、それぞれ渋滞しています。
渋滞の中や後ろでは追突事故が起きやすいので慎重な運転を心がけてください。

出だし部分など

原則ジングルでスタート。
ただし、事故・通行止め・故障車・落下物の情報がある場合はジングルなしで「こちらは、ネクスコ中日本です」でスタート。

情報提供範囲

東限は東京、西限は京都東まで、首都高速は3号線全線(用賀~谷町)と都心環状線(詳細は不明)
小田原地区の範囲は不明

その他

順調時には安全啓発放送をおこなっており、種類はかなり多い。
川崎管制のハイウェイラジオでは、1回の放送で流せる時間は60秒と決まっている。
しかし厚木局や秦野中井局などでは、渋滞が発生しやすい区間であるがゆえに、90秒と長めに時間が確保されている。
そのため順調時でなくとも、啓発放送を聴くことのできる可能性は高い。
また現在位置周辺で渋滞がない場合で現在位置からかなり遠い場所で大きい渋滞が発生している場合何百キロ離れていても案内している場合がある。

啓発放送1(合流する車がいる時のワンポイントアドバイス)

インターチェンジやサービスエリアなどの合流点付近で走行車線を走っていて、本線に入ってくる車があるときには、後続車に注意して追越車線へ出て、入ってくる車を安全に走行車線へ入れてあげるようお願いします。

啓発放送2(空き缶・空き瓶の投げ捨てに関する放送)※岩槻管制と共通

走行中に、物を道路に投げ捨てる人がいますが、大変危険です。空き缶や空き瓶などは、道路のごみとなるほか、高速道路では大事故の原因となります。空き缶や空き瓶などのごみは、パーキングエリアなどの備え付けのゴミ箱に捨てて下さい。

啓発放送3(安全運転のための5か条)※関西支社や新潟支社と共通

ドライバーのみなさん、高速道路を安全に走行するための5か条をご存知ですか?
安全速度を守る。十分な車間距離をとる。割り込みをしない。わき見運転をしない。路肩を走行しない。
以上をしっかり守って、安全で快適なドライブをお願いします。

啓発放送4(ハイウェイポストについて)

東名では、お客様のご意見を伺うためにサービスエリア、パーキングエリアの休憩所内にハイウェイポストを設置しました。
高速道路ついて、お気づきの点をなんでも書いてお入れください。

啓発放送5(料金所の待ち合わせについて)

高速道路の料金所付近で待ち合わせをしている車をよく見かけることがありますが、料金所の前後は駐車禁止となっていますので、
待ち合わせする場合は、サービスエリアやパーキングエリアでお願いします。

啓発放送6(レーンマークについて)※関西支社や新潟支社と共通

車間距離の確認は、道路脇の車間距離確認標識が利用できるほか、レーンマークでもできます。
レーンマークの白線の長さは8メートル、白線の終わりから次の白線の終わりまでが、20メートルになっています。
車間距離を十分にとって安全運転をお願いします。

啓発放送7(キロポストについて その1)

道路の左側にある、白、または緑の表示板の数字は、東名高速道路の東京からの距離を表すキロポスト表示です。
お客様が、自分の現在位置を確認するのにご利用いただけます。

啓発放送8(キロポストについて その2)

道路の左側にある、白、または緑の表示板の数字は、東京からの距離を表すキロポストで、100メートル単位で表示しています。
ハイウェイラジオなどで使っていますので、お客様の位置を確認するのにご利用下さい。

啓発放送9(パーキングエリアについて)※関西支社や新潟支社と共通

パーキングエリアはおよそ15キロおきにあり、駐車場、売店、トイレなどが利用できます。
疲れたときの休息や、ドライブ仲間との待ち合わせにご利用ください。
疲れたときの運転は危険です。休息をとり、ゆとりある運転をお願いします。

啓発放送10(疲れたときの休息・足柄SA仮眠休息施設について)

ドライバーのみなさん、運転中に疲れなどを感じていませんか?
もし、疲れや眠気を感じたら、サービスエリアやパーキングエリアを上手に使って休むようにしてください。
足柄サービスエリアの上り線には、仮眠休息施設があります。疲れたときにご利用ください。

啓発放送11(トンネル内の安全走行)

トンネル内では不安感を持つドライバーが多いものです。追い越しや割り込みは大事故につながる危険があります。
トンネル内では十分な車間距離を取って、追い越しや割り込みをせずに、安全走行をするよう心がけてください。

啓発放送12(路肩停車中の事故)

高速道路で意外に多いのが、燃料切れや故障で路肩に停車中に追突されるという事故です。
このような事故をなくすためにも、車の整備点検は忘れずに。また、燃料切れにもご注意ください。

啓発放送13(車線規制時の走り方)

工事などのために車線規制などが行われるときには、規制区間のおよそ1.5km手前から予告標識が出されます。
規制車線を走っている場合は、標識の誘導に従って、左、または右側の車線にほかの車に注意して移ってください。

啓発放送14(落下物防止の放送 その1)

路上に落ちている荷物やタイヤ、ヒヤッとしたことはありませんか?
ぶつかると危険なばかりか、避けようとして事故になることもあります。
荷台やルーフキャリアで荷物を運んでいる時は、時々サービスエリアなどで点検をお願いします。

啓発放送15(落下物防止の放送 その2)

高速道路ではスピードが速い分だけ、車の受ける風圧や振動が大きく、しっかりととめたはずの荷台やルーフキャリアの荷物が緩むことがあります。
荷台やルーフキャリアで荷物を運ぶ時は、時々サービスエリアなどで点検をお願いします。
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