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PPK/PD解析のスキルを読んで自分には理論の理解がないと実感しております。管理人さん/読者のみなさんはどのように勉強してきたのでしょうか? お勧めの書籍などありましたら教えてください。スキルのページを見て自分はだいたい中級くらいかなと思ってます。 TA

□タイトル:「散布図と各パラメータの傾向について 」

□コメント:RESの傾向としては、RES VS TIMEでt=0からt=5hr(Cmax)で大幅に正に偏っています(負の値がない)。それ以降ではほぼRES=0です。RES VS PREDでも正に偏りがあり、PREDが高値を示せば示すほどに、RESは大きく正に偏るようです。
WRESの傾向としては、特に偏りはないようです。WRES VS TIMEでは、ほぼ-3<WRES<3に収まっています。WRES VS PREDでも同様です。
IRESの傾向としては、IRES VS IPREDにおいて、IPREDが低い時はほぼIRES=0でしたが、IPREDが大きくなるにつれ、IRESの絶対値が大きくなります。
IWRESの傾向としては、IRESと同様にIWRES VS TIMEでt=0からt=5hr(Cmax)で大幅に絶対値が大きく、次第に0に近づいていくようです。IWRES VS IPREDもIRES VS IPREDと同様の傾向が見られます。
論文等では、DV/PRED,DV/IPRD,PRED/RES,PRED/WRES,IPRD/IRES,IPRD/IWRES,TIME/RES,TIME/WRES,TIME/IWRES,ID/WRESなどの10種ほど検討に使われているようなので、私もこれらの散布図を作成して検討しています。

□タイトル:「散布図と各パラメータの傾向について」

□コメント:度々すみません。それぞれの傾向を以下に示します。
RESの傾向としては、RES VS TIMEでt=0からt=5hr(Cmax)で大幅に正に偏っています(負の値がない)。それ以降ではほぼRES=0です。RES VS PREDでも正に偏りがあり、PREDが高値を示せば示すほどに、RESは大きく正に偏るようです。
WRESの傾向としては、特に偏りはないようです。WRES VS TIMEでは、ほぼ-3<WRES<+3の範囲内であり、時間依存的な偏りもありません。WRES VS PREDでも、ほぼ-3<WRES<+3の範囲内であり、濃度依存的な偏りもありません。
IRESの傾向としては、IRES VS IPREDでIPREDが高値を示すほどにIRESの絶対値(振幅幅)が大きくなります。
IWRESの傾向としてはIRES同様、IPREDが高値を示すほどにIWRES VS IPREDにおいて若干正の相関を示しています。IWRES VS TIMEではt=0からt=5hr(Cmax)で大幅に絶対値が大きくなっています。
論文等では、散布図の種類としてDV/PRED,DV/IPRD,PRED/RES,PRED/WRES,IPRD/IRES,IPRD/IWRES,TIME/RES,TIME/WRES,TIME/IWRES,ID/WRESなどが検討に使われているようなので、私もこれらの散布図を作成しています。
KKK

  • 個体内誤差はどのようにモデル化されているのか?
  • 「IWRESの傾向としてはIRES同様」とあるが,以下の IWRES の記述と,前段の IRES の記述とは一致しない.「同様」とはどういう意味か? あるいは,どちらかの記述に誤りがあるのか?