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$DATA


使用方法
$DATA データファイル名 [IGNORE=c1]

使用例
$DATA Data1.csv IGNORE=@

解説

 原則として,$PROBLEM の次の行に記述する.

データファイル名
データが別のフォルダに保存されている場合は,フォルダ名も合わせて記述する.例えば,$DATA Data\Data1.csv のようにする.ファイル名(およびフォルダ名)は大文字・小文字の区別はないので,どちらを用いて記述してもかまわない.

IGNORE=c1
データファイルにおいて,文字 c1 で始まる行をコメント行とみなして,無視する.すなわち,その行はデータとして読み込まれない.例えば,IGNORE=C と指定すると,C で始まる行をコメントとみなす.何も指定しない場合は # で始まる行をコメントとみなす.特別な場合として,IGNORE=@ と指定すると,行頭が数字以外であるすべての行をコメントとみなす.例えば,データファイルの 1 行目には各列の名前が記載してあることが多い.その場合,行頭は何らかの文字となっているであろう.このとき,IGNORE=@ を指定しておけば,その行頭文字が何であっても(数字でないならば)コメントとみなしてくれるので便利である.