世界の端に立っている

せかいのはしにたっている【登録タグ: よんせんP 初音ミク

作詞:よんせんP
作曲:よんせんP
編曲:よんせんP
唄:初音ミク

歌詞

ピアプロより転載)

悲しい気持ちで溢れる街に住む
心に踏み込むあの声 振りきって

駆け出す
どこにも逃げ場は無いけど

これが限界
こんな世界に用は無いわ
嘘で出来た虚飾の城

世界の端に立ち
すべてが崩れていく景色を見つめつつ考えたの
終わりはこんなにも儚く脆いもの
悲しい訳が無い
始まりなの

瓦礫の中から生まれる次の道
明日へ続くと誰もが信じてる

馬鹿げた望みを
愚か、と笑うの

それは次へと続く
破滅の道標よ
希望なんて許さないわ

世界を見下ろして
奴等を見下して小さく呟いた「消えなさい」と
救いを待つだけでどこにも向かわない
悪意を隠しただうつむいてる

あの日見つけた力
私は、私だけの、この世界へ還ればいい

誰にも知られずに
誰にも邪魔されず
誰も私の事を傷つけない
安らぎは途絶えず 優しさに満ちてる
たとえこの世界が幻でも

世界の端に立ち 瞼を閉じてみる
私の中にある深い闇は決して怖くないよ 私を守るもの
笑顔のままで ただ消えていくの

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