黒にそまりゆく

くろにそまりゆく【登録タグ: よんせんP 初音ミク

作詞:よんせんP
作曲:よんせんP
編曲:よんせんP
唄:初音ミク

歌詞

ピアプロより転載)

「昨日の光が幻なんだ」と自分に呟く
倒れないように

涙が涸れても終わりは来ないよ
果てなく 悲しく 何も見えなくて

「嘘だよ」と優しく語りかけてはくれない あの人
あなたの影が 私を置いて行く

ためらいなら私を支配してる
孤独な加速で追いかけてみるの
信じること けして嫌いじゃないよ
でもそれが今の私にはとてもつらくて

二人の時間がこんなにも痛い
覚えていないの?すべての思い出
恐れているのは 消えていくふたり
儚い蜃気楼 

奪われ続ける体温が怖くて
指の先まで冷えてる 
このまま追いつけないの?
影は闇に溶けて

握り締めた両手が震えてるの
それはまるで終わりを告げる合図
限界まで走ると決めた筈の体がいつしか
悲鳴にも似てる強い鼓動を刻む

逃げたくない 私だけじゃないから
全てを終わらせる誘惑なんて振り切るだけ
たとえ明日が来ても
何ひとつ変わらない朝だとして
「終わりが無い」
それこそ幻でしょ?
あなたが私の全てを忘れて
瞳の中に写る景色になって
私の加速で追いつけなくても

すぐに会える

私の影 闇に溶かして

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