僕に愛と水を

ぼくにあいとみずを【登録タグ: Vader 巡音ルカ
作詞:Vader
作曲:Vader
編曲:Vader
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • Vader氏の17作目。
  • のんびりした結果、まただるいロックができました。シンプルな構成でエレガントな浮遊感を演出。(作者コメ転載)

歌詞

あなたの目蓋に 映る夕日は
僕が見ていた あの日と同じか
スタジオに向かう 辺りは夕闇
機材の重みが 夢追いの足かせに

ハンガーにかけた このスーツに目を伏せ
ペダルを踏んだまま ずっと

鳴り響く音 聞いて
今 僕だけの箱に閉じて
咲きかけの花に 愛と水を

あざとい瞳に 騙された僕は
音の無い日々を 受け入れたみたいだ
電車に揺られて 気づけば夕暮れ
見慣れた景色に ぽつりと語りかけて

財布に入れたピック この靴底のリズム
重ねて鳴り止まない歌を

視界に映るステージ
今 ほつれた糸を解く
ほら 空っぽの箱を開けて
そう 好きなだけ今を詰めて
咲きかけの花に 愛と水を

コメント

名前:
コメント: