空鐘の水族館

そらがねのすいぞくかん【登録タグ: ふゆP 初音ミク
作詞:ふゆP
作曲:ふゆP
編曲:ふゆP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 自身の主宰するサークル、「-PF AUDIO-」オリジナル曲のミク ver.
  • なんとなく水族館です。(作者コメ転載)
  • イラストは 痛み止めに依存氏 の描き下ろし。

歌詞

公園と街 浜辺 紙芝居 切絵 はらり
うみねこはただ鳴いている

あー 恋が始まるのなら
空想 連想 童話も伝承も

泳ぐ 晴れやかな空の碧の中
消えてしまいそうなほど
上がる、太陽の微熱
人魚と踊り
覚えてて、ささやかな恋のお話を
おやすみ

青天の告白に驚いて
個に霹靂(へきれき)
思い描いた甘い味

あー 昇る竜の落とし子
大好きな不思議

泳ぐ 晴れやかな空の碧の中
消えてしまいそうなほど
上がる、太陽の微熱
人魚と踊り
忘れないでね

夕立ちになる前
それまで秘密の遊泳を二人きり
こんなに気持ちを通わせても
どこか朧(おぼろ)げだ

泳ぐ 晴れやかな空の碧の中
消えてしまいそうなほど
上がる、太陽の微熱
人魚と踊り
忘れないで
戦いで 潮風が頬を撫でている
終わらないようにずっと
栞(しおり) これからもう迷わないように
覚えていて

うつせみ。まぼろしを。お魚の群青。
真昼の流星群。通り過ぎて行く。
蛍も天翔る。さよならを云うよ。
たゆたう感情論。
海に深く沈んだ。

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