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作詞:パレットP
作曲:パレットP
編曲:パレットP
唄:MEIKO

歌詞

たりない色は水色
閉じた瞼に広がっている
雲の切れ間から覗く澄み切った空の水色

こんなにも不確かで不完全な私という存在は
「貴方」で形成されてた

想い描いたガラス製のパレット一つ
貴方との記憶が鮮明に映った

繋いだ手の暖かさが 貴方とのつながりが そこに残っていた
繋いだ手の暖かさが 私という生命のたった一つの証明
貴方との記憶は色彩に満ちていた

望んだ色は赤色
この体に流れている
私という存在が生きてると実感する色

掠れた声で歌ういつか聴いた子守歌
伝えたい言葉が浮かんでまた消えた

今でもそっと目を閉じればいつでも思い出せるあの時見た景色
触れた手のひら 目を閉じればいつでも思い出せる貴方の体温

もう二度とは戻れない日々の事。色褪せた写真が残る
もう大丈夫、笑えるよ。このまま歩いて行ける

コメント

  • 個人的に好きな曲。切なくて泣けます。めーちゃん好きだ! -- なちゅ (2009-05-14 07:07:53)
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