水際の碧色

みずぎわのへきしょく【登録タグ: GUMI maya

作詞:山下慎一狼
作曲:maya
編曲:maya
唄:GUMI

曲紹介

  • GUMI生誕1周年に合わせて「銀聖のアルテミス」と同時リリース。
  • アニメ風楽曲を目指した切なくメロディアスなナンバーです。(作者コメ転載)
  • イラスト、動画は共に しーな氏 が手掛ける。

歌詞

空回る この手には
透き通る君の温もりが
目を閉じて なおさらに
色褪せぬ愛しき姿 揺れて

まだ失くしたくない 君への想いが
この哀しみを 切なさを 深緑の水面へと
また思い出すたび 流れる涙は
ただ何よりも大切と 愛したその証

今静かに それでも確かに
私を呼ぶように 震える波
わずかな夜風に乱る 水際の碧色
あぁ逢いたいと ただ抱かれたいと
ねぇ囁いてと 願うことも
永久に赦されぬ 冷たい色彩

いくつもの想い出は
望むまま新たな色を増して

もう還ることない 時に囚われて
その歩みまで誤魔化した 氷の砂時計

どんな夢も どんな希望でも
どんな愛さえも 他愛もなく
絆を無常にほどく 硝子の万華鏡
流れてゆく 通り過ぎてゆく
君が消えてゆく 景色の中
何度叶わない 儚い心は

もしまだ両手で掬えば
そこに君は映る?

探せない 動けない
君はどこにもいなくて

もう一度だけ その微笑みだけ
せめて欠片だけ 感じさせて
途切れぬ想いが紡ぐ 幻影の結晶
忘れたくて 忘れられなくて
涙涸れ果てて 無様でいい
永久に愛したい 私のすべてで

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