星と君

ほしときみ【登録タグ: ジャム 初音ミク

作詞:ジャム
作曲:ジャム
編曲:ジャム
唄:初音ミク

曲紹介

  • ジャムと申します。二作目です。

歌詞

PIAPROより転載)

気がつけば真夜中に
一人きり自転車を飛ばす自分

暗闇で上見上げ
星々に空想の線を描く

目を凝らして見つめて
やっと見えた三等星
小さく だけど強く
輝きを放って

はるか遠く 孤独な星たちの
そんな光を 受け取って
さぁ 僕は今 何を示そうか
そこで見てて 君に届けるよ

行き着いたその先は
丘の上 町を見下ろせる高台

照明がまぶしくて
町はまだ静まりかえっていない

風の音が響いて
耳や指がかじかんだ
そこから見える景色を
朝焼けが染めてく

悲しみさえ忘れるぐらい
その光がとても綺麗だった
今じゃなくても君に伝えたいよ
十年後にまた

はるか遠く 暮らしている君は
どこへ向かうの 教えてよ
僕はいるよ この場所にずっと
また会おうよ どんな形でも

コメント

  • おお~!! -- Y (2010-06-28 10:24:59)
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