泣き桜

なきざくら【登録タグ: toya 鏡音リン 鏡音レン
作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音リン・鏡音レン

曲紹介

  • リン・レンの綺麗なハーモニーが奏でる桜の歌。
  • 作者は花粉症なので春が嫌いらしい。その春の象徴である桜も然り。…でも春の曲を作るいう矛盾が(汗

歌詞

気付けば白い日々は終わり
街路樹は息を吹き返す
暖かい匂いと共に
桃色の花びらが僕に春を告げる

雪解け水は居場所を求め
桜の根に寄り添い眠りにつく
僕は光と影の便りを
何度も何度も繰り返し解いた

散りゆく桜の花びらは
綺麗に現在を舞うけど
僕にはまるで桜が泣いているようで

彷徨う傷はその小枝に
重ねた理由は年輪に
留まり冬を越して
淡く春を染め上げ
桜化粧

出会った季節の数
別れた時代の数
その重さを花びらに乗せて
今日も桜は泣くのだろう

刺さる日差しは並木を照らし
新たな蕾を起こし始める
僕は震える空気の行方を
何度も何度も繰り返し描いた

全てを包み込む桜の
その大きな腕の中で
僕は迷子になりそうな
自分を捕まえて

かさかさと音を立てながら
桜が流す涙は
僕の頬を伝い
春風の海に溶けてしまった

出会った季節の数
別れた時代の数
覚えた景色の数
愛した世界の数

散りゆく桜の花びらは
綺麗に現在を舞うけど
どれだけの人の心に積もり続けては

彷徨う傷はその小枝に
重ねた理由は年輪に
留まり冬を越して
淡く春を染め上げ
桜化粧


コメント

  • ハーモニーがいいね -- 名無しさん (2011-06-16 21:36:00)
  • iikyokudesuna -- rinn (2014-03-20 20:47:28)
  • この曲良い曲!!ハモりも綺麗! -- 良太 (2015-08-04 09:23:10)
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