過ぎ去りし日々の夢法師

すぎさりしひびのゆめぼうし【登録タグ: モジャP 鏡音リン 鏡音レン

作詞:モジャP
作曲:モジャP
編曲:モジャP
動画:Carl
唄:鏡音リン、鏡音レン

曲紹介

  • モジャP「トリップ中に作詞しました」
    Carl「ヒッ!」(作者コメントより)
  • 3:22に注意

歌詞

ピアプロより転載)

沈む夕日の涙の中で僕らも溺れて泣いていた
零れ落ちた一粒の涙は西の太陽を消していた

滲む虹色景色の中で二重波紋が揺らめいた
広がる波紋は君の吐息の面影を残し消えていった

汚れた靴紐 土に戯れ弾く
夜草の香りが黒髪を撫でるよ

(※)――アア、イカナイデ。
  と、踏み出した
  君の影 掴む僕の足は
  過ぎ去りし日々の夢法師
  思い出が煤けた松蜉蝣


両手で掬った小さな夜空を小さな命が越えてゆく
僕らの追いかけた舟星は砂山の向こうで尖っていた

遁れた空言 月に戯れ噎ぶ
隔てた手と手に貝殻の残像

――コチラヘ、オイデ。
と、呼びかけた
君の灯 誘う僕の指は
過ぎ去りし日々の夢法師
思い出の燻る松香炉

ふらつく太陽 転がる坂道
此の世を忘れかけた頃に渦巻く囁き
そっと聞えるのは形の無い心

(※)くりかえし

蔦這う古城に煽ち風
行き場を無くした螺旋路
星の波間を抜ける様に
君の詩 綴った松蜉蝣

僕の詩 綴った松蜉蝣

君の詩 綴った松蜉蝣

コメント

  • リズムが好き -- 名無しさん (2010-11-05 18:43:19)
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