煙草

たばこ【登録タグ: ギルド房総 鏡音レン

作詞:05
作曲:1104
編曲:1104
唄:鏡音レン

曲紹介

  • ギルド房総の二作目。
  • 煙草は20歳になってから

歌詞

作者ブログより転載)

悪ぶって吸った 最初の煙
肺に落ちて 束の間 陶酔

濁っていった 何度目の恋
灰が落ちて 崩れた 均衡


瞳に水の膜張って 世界歪ませ
君は遠くなったつもり 


焦がせ 喉から
声さえ 嗄れろ
捩(よじ)れたように煤(すす)けたのは 僕の心臓

燃やせ 芯から
温度を 上げろ
怯えたように恋したのは 君の勝手



惰性で吸った いつもの煙
肺に落ちて 結局 倦怠

霞んでいった 本気の恋
空気に散って 混ざると思った


瞳に水の膜張って 世界歪ませ
君は遠くなったつもり 



焦がせ 耳から
聴こえる はずだ
侵すように響いたのは 焦(じ)れた本能

点(とも)せ 恋なら
愛なら 燃えろ
爛(ただ)れたように燻(くすぶ)るなら 


穂先(ほさき)を
合わせ 吸って 焦がせ
もう一度
ほらこんなに 視線は近い


焦がせ 喉から
声さえ 嗄れろ
捩(よじ)れたように煤(すす)けたのは 僕の心臓

燃やせ 芯から
温度を 上げろ
怯えたように恋したのは 君の勝手

点(とも)せ 恋なら
愛なら 燃えろ
爛(ただ)れたように燻(くすぶ)るなら 捻(ねじ)り消して

コメント

  • 良い曲!もっと評価されるべきだよ -- 名無しさん (2011-04-15 17:42:08)
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