color of the world


曲紹介

  • コーヒー飲みながらお洒落なピアノ・ポップス作ろうとしてギター持ったらコーヒーが(作者コメントより)

歌詞

ピアプロより転載)

背中に生えたその小さな羽
使わずに地を歩いてる君は震えて

灰色染まるこの空見上げ
流れゆく時の中に身を委ねてた

君が怖れるモノ
姿形無いモノ
君に手を差し出す
僕の姿見える?

切り取る風の鼓動
今自分に貼り付けて
さあ強く腕を振り上げ始めよう

光を導け空のタクト
君が羽を広げるまで
色彩皆無の心届く晴天を

剥がれるモノクロの壁紙
突き抜け光示す未来(みち)
君は立ち上がり小さく呼吸(いき)をした

…けれどそれ以上近づこうとはしない


あまりに永い閉鎖の日々は
手遅れなほどに君を苦しめていたんだ

玩具のような白い羽には
今はもう飛ぶ力は残っていない

雲の隙間から
降り注ぐ光を
何もせずに見つめ
穏やかに言った

「私を受け入れる場所はもう残ってないよ」
それでもまだ僕は腕を下ろさない

光が貫く空のタクト
君が道を失わぬよう
風が大地がセカイが今委ねられた

やがて傾いた空の色
赤を差して群青色
君は僕の手をとりすぐ走りだす

…夜が明けたら全て終わる気がした

風化され消えゆく
セカイの創造者達
君もまた向かう先は同じだろう

僕は最期までここにいるから


光を導け空のタクト
新たな青が広がれど
君はやがて新しい色に染められて

時間が景色を変えるように
心の色も移りゆく
誰もがそれに気付かずに土に還る

あの日のことを僕だけが留めている
新しいセカイでも

コメント

  • もっとこの曲知ってほしい。 -- 名無し (2015-11-17 20:37:15)
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