星空を越えた場所

ほしぞらをこえたばしょ【登録タグ: MEIKO NexTone管理曲 みじぴんP 初音ミク
作詞:みじぴんP
作曲:みじぴんP
編曲:みじぴんP
唄:初音ミク(ミク版)、MEIKO(MEIKO版、2010 new mix)

曲紹介

  • ストレートなサウンドで星空を見上げ遠く思いをめぐらせる瞬間を楽曲にしてみました。(投稿者コメントより)
  • MEIKO生誕祭2009を記念してMEIKO版も投稿されました。
  • そして2010版も投稿されました。

歌詞

ピアプロより転載)

冷たく硬い 歩道の縁を
急ぎ足で 蹴り付けて歩く
砂を纏った 温い風だけ
頬に当たって 流れ去り行く

幾千の日々を 夢中で駆け抜けて
笑顔の記憶も 色褪せて行く
心の奥で 語りかける声を
失くしたくないと ただ願っている

君と見上げていた蒼いあの星空は 今でも心に 焼きついているよ
頭上に輝いた幾億の星屑よりも 未来は遥かな 遠くに感じた
そんな場所に 今は居るんだ


心に描く 夢なんて
全て叶うと 決め付けていたよ
自分の弱さも 知らないままに
思い上がりで 時は流れていた

君といた日々は 澄んだ世界だった
何処までも続く そう信じていた
心の奥で 語りかける声が
時間を越えて 胸に響くよ

君と見上げていた蒼いあの星空は 今でも心に 輝いているよ
月明かり照らしていた君のあの横顔も 触れられる程の 距離にあったのに
今は何処より 遠い場所だね 


君と見上げていた蒼いあの星空は 今でも心に 焼きついているよ
頭上に輝いた幾億の星屑よりも 未来は遥かな 遠くに感じた
そんな場所に 今は居るんだ

ただもう一度 君に逢いたい

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