ビードロの憂鬱

びーどろのゆううつ【登録タグ: 初音ミク 家の排水溝が詰まって溢れて水たまりP

曲紹介

  • さわやかな夏、目指しました!!(作者コメ転載)
  • イラストは うらら~氏 が手掛ける。

歌詞

まぶしい太陽 真っ青な空に
君の手掴んで飛び出したんだ

麦わら帽子を首から下げて
額に汗浮かべ日陰探し

ソーダのアイスとラムネ買ったら
さあ行こう 町一番花火見える丘へと

優しい風と大きなけやき
木漏れ日揺れる秘密の抜け道

坂を登って見上げた空は
飛行機雲少し 近い気がした

あの日の僕らは目の前しか見えなくて
何一つ変わることはないんだと信じてたんだ
ひまわりの花言葉には
「いつまでもあなたのこと見てる」

もしもそれが本当ならどうか教えて
あれから僕は何が変わり何が変わらないか
キラキラの思い出全て
鍵掛けていつの間にか忘れてく

花火のお礼と君がくれた
ビードロ吹き方分からなくて

パリンと小さく音を立てて
あっけなく割れて二人で笑い合ってた

日が傾いて空はオレンジ
夜のとばりが下りようとする頃

光の玉が一筋見えた
赤い光照らす夜空の二人

あの日の君に映ってた景色は今も
色あせることなくまだ記憶に残っていますか?
ひまわりは今年も咲いて
あの時のように見ているかな

蜃気楼の先何処まで手を伸ばしても
届くことのないものだと知らずに追いかけてた
今の僕は多分知りすぎた
あの夏の日はもう二度と戻らない

机の奥から見つけたビードロを眺め
そんなこと考えても
意味の無いことくらいは分かってる
さあ次に進もうか

あの日の僕らは目の前しか見えなくて
何一つ変わることはないんだと信じてたんだ
ひまわりは今年も咲いて
あの時のように見ているかな

蜃気楼の先何処まで手を伸ばしても
届くことのないものだと知らずに追いかけてた
キラキラの思い出全て
鍵掛けていつの間にか忘れてく

忘れていくんだよ…

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