空の果ての向こうに

そらのはてのむこうに【登録タグ: 初音ミク 太一

作詞:太一
作曲:太一
編曲:太一
唄:初音ミクAppend(solid)(コーラスはsoft)

曲紹介

  • 疾走感のある爽やかなミクうた。
  • イラストはひたき莇氏。

歌詞

配布された歌詞より転載)

輝きだした 空を見上げて
導かれるまま 歩きだす
今は進もう ひかりのほうへ
自分の影がもう 見えないように

大地はぬかるみ 風はなまぬるい
先が見えない
永久に住んでいる 生命の連続よ
僕をみちびいて

この先にある 何かを恐れて
進むべき時を止めるの ここは
時計の針の 真ん中のところ
未来も過去もない場所

輝きだした 空を見上げて
導かれるまま 歩きだす
今は進もう ひかりのほうへ
自分の影がもう 見えないように

意味を求めては 振り返ることで
迷い続けた
心に生まれた 静かなる意志と
共にあるように

雲間に見えた 未来の予感と
意味よりはやく 始まった鼓動
大気の中に 広がった声が
この胸の中に 響く

目をひらいたら 未来が見える
羽ばたくように いまが進む
手の中にある 確かなものが
いつだって心の 助けになるさ

明日まで届くような 感覚で
風より自由で 軽やかな詩で
鏡の中の 真実の意味は
この手の中に 瞬く

輝きだした 空を見上げて
導かれるまま 歩きだす
今は進もう ひかりのほうへ
前だけを見つめて いられるように

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