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作詞:Ebot
作曲:Ebot
編曲:Ebot
唄:KAITO

歌詞

ピアプロより転載)

なんとなく 覚えてるよ
君と初めて出会ったとき

あれは確かおととしの
9月の終わりだった

誰もいないはずの砂浜で
水平線 じっと見つめてた

頬をつたう一筋は
流し終えた過去の夢

涙目に見つめられた夕日
背中向けて沈むだけ

不満げに腰を下ろした君
唇とがらせた

季節はずれの mermaid
長い髪なびかせ
甘い恋の歌 口ずさんでいた

膝を抱えた mermaid
あれから大人になった君が
ここにいる


突然 顔をあげて
僕の方に 振り返った

一瞬の戸惑いのあと
君はすぐに ほほ笑んでくれた

僕はただ 何も言えず
君の笑顔 受け止めるだけ

夕凪とオレンジの光
目の前で交差してた

不思議さ 止まってたはずの
恋の歯車が急に

音をたてて回りだした
いつまでも いつまでも

季節はずれの mermaid
潮風に抱かれて
遠い恋の歌 口ずさんでいた

少しはにかむ mermaid
次の夏に行ってみないかい
あの海へ


“出会いなど あてにならないさ”
そう信じてたあの頃

“恋なんて 急なスコールね”
君の言葉がすべてさ

季節はずれの mermaid
長い髪なびかせ
甘い恋の歌 口ずさんでいた

膝を抱えた mermaid
あれから大人になった君が
ここにいる

季節はずれの mermaid
潮風に抱かれて
遠い恋の歌 口ずさんでいた

少しはにかむ mermaid
次の夏に行ってみないかい
あの海へ

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