やっと逢えたね

やっとあえたね【登録タグ: 初音ミク 遺作P

作詞:遺作P
作曲:遺作P
編曲:遺作P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 昭和50年代後半の北海道のとある街での物語。(作者コメントより)

歌詞

ピアプロより転載)

3本目の汽車が来るよ
改札口のざわめきの中に あなたはまだ見えない
3度目の公衆電話 10円玉落ちて
慌てて何かを言いかけても
変わらないテープの声

これくらい待てなくちゃね そうは思うんだけどね
伝言板書いた想い
6月の雨が降る

しとしとと落ちてきた ちょっぴり切ない心の中も
駅のベンチ 一人待ち
早く逢いたい先輩


離ればなれになるって 知ってた
それでも この気持ちは 解って欲しかった
返事が怖くて 言い出せなくって でも勇気を振り絞って
「好きです」て言ったら ぽかんと口開け
凍り付いてるよ彼

私なんて眼中に無い? そうは思うんだけどね
卒業式告げた想い 3月の雪が降る

しんしんと積もってた ちょっぴり震える私の体を
そっと抱き寄せ 微笑んだ
暖かいよ先輩

ふきのとうが芽吹き
桜が咲き誇り
タンポポが微笑む頃
あの人がやって来る

どきどきと鼓動打つ
ちょっぴり不安な気持ちになる


4本目の汽車が着く
ざわざわと時が動く
待ち焦がれた あの笑顔
胸に飛び込むよ


やっと逢えたね
先輩

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