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だるま【登録タグ: D かゆき 鏡音リン

作詞:かゆき
作曲:かゆき
編曲:かゆき
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 「少女」が「幼女」にしか聞こえませんが何卒よろしくお願い致します。  (投稿コメントより転載)
  • 歌詞は18禁?

歌詞

虚ろな瞳で見つめる畜生
硝子のような透き通る肌に
刻まれていく汚れた傷痕
下卑た笑みを浮かべなぞる獣

歪み裂けてゆく
肉樹は果てる
止むことなく
繰り返される
白濁の雨

穏やかな夢を見ることすら
許されぬ残酷な非日常を
あとどれだけ繰り返せば
救われるのだろう
涙は頬を伝い
虚に落ちてゆく

一本 二本 ずるりと落ちる
少女は叫ぶが返答は無く
歪にくねって這いずり回る
少女の嗚咽を獣は嗤う

逆さまの部屋
転がされてゆく
幾度と無く
注ぎ込まれる
白濁の雨

生まれ落ちたことを憎んだ
苦輪に溺れ蜜壷を犯され
狂わされてゆく
地面を舐め這いつくばって
白黒の世界の醜さに塗れて
朽ちてゆくのか

最後の音は赤い雫と混じり
闇に溶けてゆく
神すらも呪いながら昇る
「唄うわ」

全てが業火に焼き払われるまで
相好崩し少女は踊る

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