コスモス

こすもす【登録タグ: なおぽ 神威がくぽ

作詞:なおぽ
作曲:なおぽ
編曲:なおぽ
唄:神威がくぽ

歌詞

作者ホームページより転載)

の風が離れる頃
貴方は突然現れ
誰にも似ない瞳には
遥か彼方を映し出す
想いは届くのだろうか
願は叶うのだろうか
海と一つになれた時
私の心をすべて伝えよう

夏の香りが残る道の上で
いつだって貴方は私の前をゆく
立ち止まってしまったら貴方はいない
それが怖くていつも追いかけた

私はどこへゆくのだろう
描いた夢はどこへゆく
未来を綴った記しを
遠くの空へ乗せてゆく
空を駆けてゆく者たち
貴方の姿に似ていた
どこまで行けば安らげる
その先に私がいると願う

空と雲が高く見える
秋の気配に誘われて
冷たい風が吹き荒び
静かに髪を靡かせた
高鳴る胸を抑えては
貴方のいる場所へ向かう
海と一つになれたから
私はすべて伝えよう

夏虫たちの声が耳に響いていた
眩しい夕陽が私を見つめている
言葉にできない想い
微かな不安を抱き
貴方の腕を掴んだ

気づいた日には遅すぎた
その先に私はいない
空を駆ける者のように
果てしない未来を見つめ
想いは届かないけれど
願いは叶わないけれど
いつまでも貴方のことを
どこまでも追いかけてゆく

描く夢は崩れ去ってゆく
溢れる涙が止まらなくて
今日も星は瞬いていた
私の未来を照らすように

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