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こどう【登録タグ: なおぽ 神威がくぽ

作詞:なおぽ
作曲:なおぽ
編曲:なおぽ
唄:神威がくぽ

歌詞

作者ホームページより転載)

静まり返る街でそっと思い出す
未来を振り返るけど一人置き去りに
気が付けばその腕を掴んでいたまま
変わらぬその優しさに涙を流した

零れそうな誓いが胸に溢れた
僕は未だ歩き方さえも知らず泣いていた

僕のこの言葉が僕のこの誓いが
すべての命に届いているか
叫び出す人の群れ 途切れた鼓動の果て
目を逸らすことで自らを救う

暖かなその腕を僕は振り放す
一人で旅立つことを夢見るために
語られる真実を握り潰しても
数え切れない悲劇が何度も訪れ

支えきれない世界の闇に震えた
どこへ行けばどこまで行けば僕らは
やすらげる

描かれた歩みが静かに崩れてゆく
暖かな眼差しも闇が潜む
人々が守り抜く輝いた翼は
燃え尽きていることに気付かぬまま

刻まれる痛みだけが僕を癒す
だから苦しみから避けることができない
それでも僕はこの道を歩くことを
決めたのだからもう迷わない
すべてを失うことを恐れない

僕のこの言葉が僕のこの誓いが
すべての命に届いているか
歩き出す人の群れ 高鳴る鼓動の果て
信じ合うことで自らを救う

誰もが僕を忘れるその日が来ても
誰もが僕を許さぬその日が来ても
いつか見放される時が来たとしても
それでも運命は続くから
掌に浮かぶ僕を振り翳そう

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