背徳と罪

はいとくとつみ【登録タグ: GUMI なおぽ 神威がくぽ 鏡音レン

作詞:なおぽ
作曲:なおぽ
編曲:なおぽ
唄:神威がくぽ・鏡音レン・GUMI

曲紹介

  • 「月の調べに誘われ僕は貴女を壊した」
  • がくぽ・レン・GUMIが歌う、激しく切ない罪の歌。
  • なおぽ氏にとって、ボカロを3種類使った曲を作るのは初めてとのこと。
  • CD「EDEN」収録楽曲。

歌詞

狂おしいほど愛しすぎた貴女はもうここにいない
残された僕はどこへ行けばいいのか
夢から覚めない今だけは僕の腕を離さないで
僕の愛は未だ籠の中

何かに導かれて気付けば貴女がいた
少し涙を浮かべ手招いていた

誘われるままに貴女をただ追いかけた
月の調べに誘われ僕は貴女を壊した

儚すぎた思い出ならば忘れてしまえばいいだけ
代わりに貴女が僕を救ってくれる
抱えきれないほどの愛と身体を捧げているのに
貴女は涙を流していた

突き刺さる背徳と罪 閉じ込められた戦火の少女
神の言葉に耳を傾け 誘われるままここに来ただけなのに
響いた雷鳴の音 炎の中で最後の中で
それでも祈る 祈り続ける
すべては神のただの暇潰しだった

響いた歌は私の叫び
救いを求め愛を求めた
歓喜の声は全ての終わり
夜空に浮かぶ月は崩れる

狂おしいほど愛しすぎた貴女はもうここにいない
残された僕はどこへ行けばいいのか
夢から覚めない今だけは僕の腕を離さないで
永久に続く眠りをください

別れを告げた日の夜空は眩しすぎるほど綺麗で
だけど僕の心は雨が止まない
もう貴女には会えないけれどこの腕を離さないで
僕の愛は未だ籠の中

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