星の葬列

ほしのそうれつ【登録タグ: なおぽ 初音ミク

作詞:なおぽ
作曲:なおぽ
編曲:なおぽ
唄:初音ミク

曲紹介

  • なおぽ氏の2010年第1弾となる楽曲。
  • 愛する人を見送り、そして想う、そんな楽曲。1945年8月の原爆投下をテーマとしている。
  • アルバム『EDEN』ではGUMIが歌うバージョンを収録。歌詞が少し異なる。

歌詞

PIAPROより転載)

まだ行かないでと叫び
涙は溢れ続けた
君の旅立ちの日には
泣かないとずっと決めていたのに

賑わった街並みを駆け抜けていた
暖かすぎる君の触れたその手
悲しすぎる時にはいつでもここで
この街でこの胸で迎えるから

汽車へ乗り込み 旅立つ君に
手を振り続け 涙は見せず
また会おうねと 交わす言葉に
少し怯えた それでも守りたかった

広すぎるこの部屋で蹲っていた
太陽が沈んでは閉じこもっていた
瞬いた星空を眺めていれば
君の姿を見つけてしまいそうで

遠い空から祈りが届く
星の葬列 今日も綺麗ね
君と築いた喜びさえも
いつからだろう 夢の中 置き去りにされ

夏の朝日と共に輝く
眩しい光 街を照らした
もうすぐ君に会いに行くから
君と二人で輝いた星になろう


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