キミの背

きみのせ【登録タグ: KAITO アイス芋P

作詞:怜依
作曲:アイス芋P
編曲:アイス芋P
唄:KAITO

曲紹介


歌詞

作者サイトより転載)

春風 高く 桜舞う
見上げた 君の 笑顔を

追いかけ駆けてく 陽だまりに
差し出され 手を取った

笹の葉 遠く 揺れる頃
短冊 願い 思い出す

二人の肩が 並んだとき
握ってた 手を離した

巡りゆく季節
何度も 繰り返して
広がる 歩幅
縮む 君との距離

何故か苦しくて 君と
離れていたくて

追いかけないで 君と並べる
その日まで


秋風 赤く 空を染める
二人で 歩いた あの頃の

君より 伸びた 夕日の影
乾いた 手を見つめた

風花 白く 空に散る
静けさ 止んで 立ち止まる

近づく 雪を 踏む音に
振り向けば 君の顔

過ぎ去った季節
何度も 繰り返して
広がる 歩幅
開く 君との距離

何故か愛しくて
君が 遠ざかる前に

立ち止まって 振り返るよ
君に

巡りゆく季節
何度も 繰り返して
変わらない 君と
繋いだ手の感触

離れても 君は 変わらず
僕を見てくれた

僕を見上げる 君の笑顔
守るよ ずっと―――

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