聖夜の二人

せいやのふたり【登録タグ: もわもわP 鏡音リン

作詞:もわもわP
作曲:もわもわP
編曲:もわもわP
唄:鏡音リン

歌詞

ピアプロより転載)

クリスマスのにぎわうお店 私はただレジを打つ
夢を見る時間もお金もない 月並みな日常
ほほえみの仮面をかぶり 機械のようにレジを打つ
心の冷えた私の前に あの二人立った

二人体を寄せ合って おたがい見つめて笑ってた
光のように輝いた笑顔だった

私からおつり受け取って 二人は店を後にする
なぜだかとてもみじめだった なぜだか泣けてきた

お店が終わり静まりかえる 昼間のにぎわいうそのよう
夜ふけの店にひとり残り 私は仕事する
クリスマスの飾りつけ外す 作業の手をふと止めた
両手を見つめ 昼間の二人 なぜか思い出す

今ごろあのときの二人は とても幸せなんだろう
おたがいの手でやさしく あたためあってるだろう

ほかのだれもあたためることない 私の手を見下ろした
なんだかとてもみじめだった なんだか泣けてきた

お店の外は雪が降っていた 木枯らし吹く帰り道
その手にひとつ 売れ残りもらった シュークリーム1個
だれもいない部屋に帰り ひとりこれを食べながら
昼間見た幸せな二人 思い出すのだろう

今ごろ二人の部屋は ぬくもりであふれているのだろう
あたたかい気持ちで結ばれているのだろう

イルミネーション輝く道を 冷たい部屋へひとり帰る
なんだかとてもみじめだった なんだか泣けてきた

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