雪月歌

せつげっか【登録タグ: 初音ミク 生P

作詞:生P
作曲:生P
編曲:生P
唄:初音ミク

歌詞

ピアプロより転載)

ひらひらと 雪が舞う
凍えた小路を
音も無く 踏みしめる
私の心模様
傘を持つ 凍えた手
息を吹きかけながら
君の事想う

もうこの季節 あれから一年ね
楽しい思い出も たくさんできたよね
命あるなら 必ずお別れは
訪れる事ぐらい 分かってたつもり

この世界の この片隅
気づかなくても 時は今も動いてる

ひらひらと 雪が舞う
凍えた小路を
音も無く 踏みしめる
私の心模様
傘を持つ 凍えた手
息を吹きかけながら
君の事想う

陽が照らしたら 昼には溶けるだろう
消えると分かってて 未だに降り積もる

音のしない この片隅
気づかなくても 心の中に生きてる

しんしんと 雪積もる
凍えた小路を
腕を組み 肩並べ
寄り添い歩いた
記憶の中たぐりよせ
今も歩むのは
どうしてなんだろう

雪がやみ 雲きれて
月明かりが射す
影落とし 一人歩み
白い息をはく
泣かないと決めたのに 
君を思い出しては
目に涙浮かぶ
どうしてなんだろう

強くなるから
月夜の中誓う

コメント

  • この歌本当に泣ける、大好きだ。 -- 神沢鬼灯 (2011-01-15 10:53:59)
  • この曲は最高ですっ! -- うぶき (2012-08-30 11:31:45)
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