いばらの罪

いばらのつみ【登録タグ: このり 鏡音レン

作詞:このり
作曲:このり
編曲:このり
唄:鏡音レン

曲紹介


歌詞

ピアプロより転載)

荊を負う声も
キミには届かない

盲目に選ぶことを選ばされ
切り捨てようとした枝は
また棘に変わって

二人の幸せを
願ってしまった道を伝う荊

僕があの日 欲しかったのは キミを暖かく包む腕
神があの日 授けたものは この焼き尽くす炎

やがて
四肢は灼け落ちる
謝罪も出来ぬまま


錆びつき鈍い棘が またひとつ
鼓動の支流を塞いで
腐食する指先

二人の幸せを
願ってしまった罪に絡む荊

僕があの日 欲しかったのは 誰かを守る大きな盾
神があの日 授けたものは 引き裂く重い剣

やがて
荊に侵され この身は朽ちるだろう 


腐り落ち 灼かれる痛みを感じなくなってしまったら  
もう僕はキミに償うことさえ できなくなる


僕があの日 欲しかったのは ただキミと二人歩む道
神があの日 授けた嘘は 命という名の呪い

今も答えてくれない  
朝焼けに泣く星よ

ねぇ 教えて
この剣の意味を

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